はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

小型軽量化

少ない持ち物をスーパー玉出のレジ袋に入れて海外旅行してみた

レジ袋。それは買い物をしてから家に帰るまでの間に重宝される入れ物だ。無料で手に入り、薄くて軽くて耐水性がある。この特性を考慮すれば、海外旅行の持ち物を入れて運ぶときも役立つと容易に推察できる。

海外旅行の持ち物リスト、3kg台の軽さだと14Lのトートバッグひとつに余裕で入る

東南アジアで2ヶ月滞在予定の持ち物リストを公開する。軽さが3kg台なので、どのLCCでも機内持ち込みを余裕でできる。画像では3.9kgになっているが、量りに何も載せていなくても0.3kgが表示されていたので、実際は3.6kgだったよ。

下着の洗い替えがない、入浴前に手洗い洗濯して入浴後に着用して体温で乾かす

水着は乾きやすい。プールから出てプールサイドでゆっくりしていると水着が乾いてくる。水着を干したり絞ったりしていないにも関わらずだ。この特性を生かす。水着サポーターを下着代わりに穿く。入浴前に洗濯して干せば入浴後には水分がかなり飛んでいる。…

棒ラーメンはかさばらず省スペースで保存や持ち運びに便利

棒ラーメンはその名のとおり棒状のラーメンだ。調理前はソーメンのように束になっている。保存時や登山時には省スペースで便利だ。袋麺であれば調理鍋が小さいと割る必要があるが、棒ラーメンは割ったり折ったりせずにそのまま入れられる。

短いワイヤーロックから細いセキュリティロックに買い替えて持ち運びが便利になった

短いワイヤーロックでも持ち運びに差し障りはなかったが、もっと小型軽量化すべく細いセキュリティロックに買い替えた。細いとは言え素手では切れないので防犯対策は可能だ。ただし、市販されている工具で切断しやすくなっただろうな。

小さいサイズの枕を自作、羽根クッションの中身を減らしてコンパクトにした

市販されている小さい枕の購入を検討していた。購入する前に羽根クッションを小型軽量化できるかを自分で試した。小さい枕に作り変えられたので、市販されている小さい枕を購入しなくてもよくなった。

個人用小型シュレッダーなら300円台のコンパクトで場所を取らないものがおすすめ

住所や名前などが書かれた書類を捨てるときにシュレッダーを使っている。以前から、裁断後の紙くずを受ける部分がなければもっと小型化できると思っていた。そんなシュレッダーを探したら希望どおりのものが見つかった。

椅子代わりのバランスボールは身長が高くても直径55cmの小型で問題なし

身長180cm以上ある筆者だが、バランスボールを直径55cmの小型に買い替えた。直径85cmを3年以上椅子代わりに使ったが、それで運動したことはない。椅子代わりにしか使わないのなら小さなバランスボールでも問題ないと気付いた。

超小型USBファン4cmで夏を乗り切った、エアコン/冷蔵庫/扇風機なし生活で

我が家にはエアコンがない。冷蔵庫もない。扇風機すらない。冷房であるのはUSBファン2台だけだった。何を思ったのか、夏前にそれすらも譲渡した。代わりに4cmの超小型USBファンを購入した。電源を入れた瞬間にその風力に驚いたよ。

小指よりも小さい超小型&超極薄のUSB LEDライトをメインの照明にした

これまでもUSB LEDライトをメインの照明にしていたが、もっと小さなUSB LEDライトに買い替えた。タッチパネルでオン・オフ切り替えできる。調光機能があるので明るさ調整もできる。送料込み231円で買えた。

紙袋をリメイクすれば折りたたみゴミ箱を簡単に作れる

スーパーのレジ袋だけをそのまま置くとゴミ箱不要だが、それだと自分が歩くとその風圧で移動することがある。紙袋にレジ袋を入れるだけで、歩く程度の風圧では移動しなくなる。紙袋なら、引越し時に薄くコンパクトにできて持ち運びに便利なのもいい。

一人暮らし向け小型卓上IHクッキングヒーターに買い替えた、収納時は立てて置けるので便利

小型のIHクッキングヒーターがないものかと探していたが、自動炊飯機能があるIH自体が少なくて保留にしていた。手動操作で火力を切り替えて炊飯するスキルをマスターすると、自動炊飯機能がないIHも候補になり小型に買い替えられた。

フライパン/ハンガー/ナイフを100均で小型軽量化した

所有しているものを少しずつ小型軽量化している。100均で気軽に買えるものなら、実際に購入して試す。うまくいくこともあればそうでないこともある。どっちにしろ新たな知見を得られるので後の生活に役立っているのは確かだ。

半ズボン代わりに薄くて軽いサーフパンツを海外旅行で穿くと洗濯や持ち運びが楽ちん

南国へ海外旅行するときは、室内で穿く半ズボンを薄くて軽いサーフパンツにすれば持ち物の体積を減らせる。薄ければ洗濯してもすぐに乾くし、軽ければ移動時の持ち運びが楽だ。海やプールではジャージ半ズボンよりも当然泳ぎやすい。

薄い小さな財布を古着のチャック再利用で自作、ミシンや型紙不要で裁縫が苦手でもOK

ついに納得できる財布を作ったぞ。紙幣を入れない硬貨専用のコインケースだ。硬貨の入る枚数が少なくてもいいので、できるだけ小型化したかった。財布内のあそび部分を極力排し、それでいて硬貨を取り出しやすい形状にできた。

パーカーの長い紐は邪魔だが抜くと不便、短く切ってコードロックを使えば便利だよ

パーカーの紐が長いと、洗顔したり食事したりするときに邪魔になる。フードを被らないのなら紐を抜いてもいい。たまに被るのなら紐を抜くと不便になる。そこで長すぎる部分を切ってコードロックで調整すれば問題解決。

広口のマグボトルなら海外旅行時に衣類圧縮袋の代わりに使える

国際線の飛行機内に飲み物が入ったマグボトルを持ち込もうとすると、液体100ml制限で没収される。中身が空なら没収されない。それならマグボトル内の空間を有効活用すべく薄い衣類を入れれば、機内持ち込み手荷物全体の体積を減らせるよ。

炊飯できる最小鍋のラーメンクッカーを購入、フタと折りたためる取っ手付き

IHクッキングヒーターで炊飯できる調理器具で最小のものを探していたらラーメンクッカーを見つけた。標準でフタが付いている。取っ手が付いているが、折りたたみ可能なので収納時や持ち運び時にも便利だ。

持ち物全部で寝袋とダンボール箱ニ箱分ほどしかないがさらに断捨離した

これ以上の断捨離をせずともすべての持ち物を一度に持ち運べるミニマリストという状態ではあるが、自分一人で引越しをするときに備えて、少しでも楽に持ち運べるように持ち物をさらに減らした。その処分したものの記録だ。

IHクッキングヒーターでステンレス製ボウルを使えばフライパンや鍋を処分できる

IHクッキングヒーターとフライパンがあれば調理できるが、最近は炊飯しかしない。米さえ炊ければいいので、フッ素加工や取っ手などなくてもいい。小さなボウルであれば、炊飯できて収納時もかさばらない。

外付けハードディスク3台を超小型USBメモリ128GBに買い替えてすっきり!

PCデータのバックアップ用に外付けHDDを3台使っていた。いくらポータブルHDDとはいえ、3台もあれば場所を取る。バックアップするデータ容量がUSBメモリに収まるので、持ち物の小型軽量化の一環で買い替えた。

お風呂の湯おけ代わりにインスタント焼きそばの空き容器を使うには熟練が必要

湯おけは風呂でしか使わない。少ない持ち物を合理的に使いたい筆者としては、浴槽から水を汲めればそれでいいので湯おけにこだわる理由はない。折りたたみバケツだとふにゃふにゃで扱いにくい。そこでインスタント焼きそばの空き容器に白羽の矢が立った。

コインケース代わりに印鑑ケースにお金を入れれば薄い小さな財布として使い回せる

コインケースと印鑑ケース、どちらも同じようなサイズだが深さが異なる。深さがあるコインケースに印鑑を入れれば複数入るし、深さがない印鑑ケースに硬貨を入れれば取り出しやすい。先入観に捕らわれず、持ち物の使い方を最適化しよう。

保管書類の整理でクリアポケットファイルを薄型に替えて小型軽量化を図りスペースを有効活用する

ページが余っているクリアポケットファイルを使っていると、クリアポケットファイルの厚さの分だけスペースが多めに取られる。保管する書類が今後増えそうにないのなら、クリアポケットファイルを薄型に替える方がいいね。

海外旅行のスーツケースは先にサイズを決める選び方がおすすめ、初心者でも機内持ち込み手荷物だけでGo!

海外に持って行くものを先に決めてからスーツケースを選ぶとサイズが大きくなりがち。どのくらいの量を持っていけるのかが漠然としていて選定基準がないからだ。対して、先に機内持ち込みできるサイズに決めていればそれに合わせて持ち物を選べる。

海外旅行に慣れている人の持ち物が少ない理由は移動時の苦痛からの防衛本能による

移動時間よりもホテルに持ち物を置いておく時間の方が長いのだから、移動時に多少疲れるのは仕方がないと割りきって持ち物を持てるだけ持って行き、滞在時間の快適性を上げたい。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

スーツケースとリュックは海外旅行でどっちがおすすめ?行き先/期間/持ち物/旅費の違いで選んで使い分けよう

スーツケースなら引っ張るだけなので持ち運びが楽だと思いがちだが、残念ながら路面が平らな場所に限られる。階段や段差では持ち上げる必要がある。海外だと路面のメンテナンス不足ででこぼこな場所が少なくない。これらを踏まえてリュックとどちらがいいか…

持ち物が少ないなら箱よりも袋に収納する方がスペースを有効活用できる

持ち物を箱で管理すると、その箱自体の体積がかさばる原因になる。袋を収納に使えば、中身が減れば減るほど袋を圧縮できて体積を減らせる。ここが箱と袋の大きな違いだ。もちろん、箱を積み重ねないと荷物を収納しきれないのなら話は別だが。

洗濯バサミは耐久性が低い、代わりに100均の小さい鉄製クリップを使うと丈夫で省スペースで経済的!

プラスチック製品の宿命なのか太陽光のせいなのか、洗濯バサミの寿命は短い。使おうとするとバキッと折れることがある。金属製ならそのような心配がないし、小さいクリップなら100円税別で大量に購入できる。洗濯バサミよりも扱いにくいが省スペースなのがい…

たまる輪ゴムの有効活用、プラスチックの使い捨て容器を捨てる時に折りたたむ留め具として使おう

スーパーで出来合えのおかずを買うと、そのプラスチック製ケースがかさばるゴミになる。封をしている輪ゴムを捨てずにキープするとすぐに溜まる。このふたつの問題を一挙に解決するために、ケースを輪ゴムで圧縮して捨てることにした。

てすとてすと