はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

海外旅行やノマド生活

少ない持ち物をスーパー玉出のレジ袋に入れて海外旅行してみた

レジ袋。それは買い物をしてから家に帰るまでの間に重宝される入れ物だ。無料で手に入り、薄くて軽くて耐水性がある。この特性を考慮すれば、海外旅行の持ち物を入れて運ぶときも役立つと容易に推察できる。

海外旅行の持ち物リスト、3kg台の軽さだと14Lのトートバッグひとつに余裕で入る

東南アジアで2ヶ月滞在予定の持ち物リストを公開する。軽さが3kg台なので、どのLCCでも機内持ち込みを余裕でできる。画像では3.9kgになっているが、量りに何も載せていなくても0.3kgが表示されていたので、実際は3.6kgだったよ。

2016年版、ノートパソコンを充電できるモバイルバッテリーまとめ

一般的なモバイルバッテリーではスマホやタブレットしか充電できない。ノートパソコンを充電できるモバイルバッテリーは少ないので探すのに一苦労した。ニーズに合わせて比較できるように重量やサイズなどをリストアップしたよ。

バンコクのJS タワー サービス アパートメントはオンラインで予約する方がお得

2016年2月、室内に湯船のある部屋を探していた。オンヌット周辺にあるJS タワー サービス アパートメントには浴槽付きの部屋がある。BTSオンヌット駅から歩いて行くと少し距離があるので、行くときはバイタクを使うほうがいいだろう。

バンコクのラッキーホテルはボロいが格安、BTSプロンポン駅から徒歩7分

2016年2月にプロンポン駅から歩いて行けるラッキーホテルに泊まった。タイ人カップル向けのホテルだ。二人で一泊すると宿代は600B(およそ1,900円)だった。エアコンとバスタブがあった。

短いワイヤーロックから細いセキュリティロックに買い替えて持ち運びが便利になった

短いワイヤーロックでも持ち運びに差し障りはなかったが、もっと小型軽量化すべく細いセキュリティロックに買い替えた。細いとは言え素手では切れないので防犯対策は可能だ。ただし、市販されている工具で切断しやすくなっただろうな。

JCBプラザ ラウンジ バンコクで無料のインターネット/プリントアウト/マッサージ機を利用できる

バンコクの中心部にあるJCBプラザ ラウンジ バンコクで無料サービスを利用した。JCBカードを持っている人が一人でもいれば同行者も利用できる。プリントアウトできるのは便利だ。

バンコクのバスタブとエアコン付き格安ホテル、ルンピニー近くの同家發大旅社

2016年2月、南国のバンコクでも涼しかった。バスタブでゆっくりしたいと思い、バスタブ付きのホテルで泊まった。ホテルにしては一泊650バーツ(およそ2,000円)と格安で、旅行者向けというよりもタイ人カップルも利用するホテルだった。

外貨両替の自販機が大阪の難波OCATにあった、有人店舗よりも手続きが楽そうだ

難波OCAT内を歩いていると、海外の観光地でよく見かける看板を見つけた。「MONEY EXCHANGE」と書かれているので両替機だと一目で分かる。外貨を持ち合わせていなかったので両替はしていないが、操作を途中までしてみた。

バンコクのスーパー銭湯、湯の森温泉でスパを受けずに半額プロモーションで入浴だけした

2016年1月、熱帯にあるタイの首都バンコクとはいえ、肌寒い日が続いた。越冬でわざわざ海外逃亡しているのに、その逃げた先も寒いとは何という悲劇だ。湯船に浸かりたいという一心でバンコクにあるスーパー銭湯に行った。

富士山登山の持ち物と服装チェックリスト、専用道具を買いたくない人向け

富士山登山を数年に1回する程度の筆者は、登山専用の道具を揃えるつもりはない。普段使っているものを適切に使えば、山頂まで行って帰ってこれる。登山専用の道具を買いたくない人は自己責任で参考にしてほしい。

ミニマリスト1年目の部屋、持ち物がこんなに多くてもすべてを持ち運べたよ

2007年9月、海外への旅立ちをきっかけに持ち物を99%断捨離した。その後、短期的には持ち物が増えることもあるが、長期的に見れば持ち物が減り続けている。ミニマリスト1年目のときはどこに住んでどれだけの持ち物があったのかを振り返った。

2016年バンコクで2ヶ月滞在の生活費は月額4万円台だった

宿泊費と食費だけでバンコク内での出費の88%を占めた。観光はしていないが他の人たちとの交流による出費が少しあった。バスや鉄道も少しは活用した。タイにノービザで入ったので30日滞在可能だったが、滞在期間延長でお金がかかった。

ミニマリスト10年目突入、過去9年間でどこで生活していたかをまとめた

2007年9月に海外へ旅立ち、持ち運べるものだけでの生活を始めた。2013年の定住をきっかけに持ち物を増やしてシンプルライフになったと思いきや、周りから「お前はミニマリストだ。」とやいやい言われた。じゃあ、それでいいや。

現金を自動回収する超スモールビジネスの実例、タイ人の発想と行動力を見習いたい

需要があるのに供給が足りていない。大手が参入するには採算が取れないかリスクが大きい。身軽な個人がそういうニーズを捉えて片手間でサービスを提供すればスモールビジネスとして小銭を稼げる。

耐熱マグボトルで飲み物代を節約可能、海外の格安ゲストハウスでもお湯は無料

お湯が無料というよりも宿泊料に含まれているという方が適切な表現だね。飲み物にこだわりがないのなら、お湯を耐熱マグボトルに入れて冷ませば、無料で飲水を手に入れられる。耐熱マグボトルは貧乏旅行の強い味方だ。

広口のマグボトルなら海外旅行時に衣類圧縮袋の代わりに使える

国際線の飛行機内に飲み物が入ったマグボトルを持ち込もうとすると、液体100ml制限で没収される。中身が空なら没収されない。それならマグボトル内の空間を有効活用すべく薄い衣類を入れれば、機内持ち込み手荷物全体の体積を減らせるよ。

ドライドリアン、ドリアンペースト、ドリアンキャラメル、ドリアンチップスをタイで食べ比べた

タイは乾季だとドリアンの流通量が減り、雨季に比べて値段が高い上に味がやや劣る。貧乏な筆者は生のドリアンを買いたくてもあまり買えないので、ドリアン製品で満足できないものかと画策した。

海外旅行の手洗い洗濯用に給水袋を使えば持ち物を軽く小さくできる

海外旅行のときの手洗い洗濯でも折りたたみバケツ4.5Lを使っていた。それでも十分コンパクトで軽いのだが、さらに小型で軽量なものを探し求めた。使い勝手や導入を検討した候補などを画像で紹介する。

海外逃亡中に日本警察からIP電話に留守録あり、親友が代わりに出頭していた

筆者の持ち物があまりにも少ないことから、逃亡犯や夜逃げなどとたまに言われているが、あたらずといえども遠からず。日本の冬の寒さから海外逃亡をしている。そんな折、日本の警察から筆者のIP電話に留守録が複数回あった。

モンベルのコンバーチブルパンツを9年穿いた思い出

どこかで区切りをつけようと思いながらもずるずると惰性に流されてきたが、ついに9年目でモンベルのコンバーチブルパンツを卒業すると決意した。これまでの9年間の総まとめを見てやってほしい。

2016年バリの物価は上がっても、1ヶ月滞在の生活費は4万円台だった

宿泊費と食費だけでバリ島内での出費の99%を占めた。観光や他の人たちとの交流による出費は皆無。バスやタクシーどころかバイタクすら利用しなかったのでバリ島内での交通費もゼロ。バリでただ滞在しているだけという慎ましやかな生活。

ドリアンをバリ島クタで丸ごとひとつ買って解体して食べた

バリのクタでドリアンを売っている露天商を見つけた。発見した以上はドリアン愛好家として買わずにはいられない。安かったがひとつだけ買うことにした。そういえば皮が剥かれていないドリアンを丸ごと購入するのは初めてだ。

バリ島は停電や電圧低下が時々発生、懐中電灯と暇つぶしグッズを用意しておこう

2015年12月から2016年1月の30日間、バリ島のクタにあるゲストハウスに滞在している時に停電が2回発生した。電圧低下は多すぎて数えていない。停電や電圧低下の様子を写真で振り返る。

ドリアンアイスをバリ島で食べると本物のドリアンと同じ味で感動した!

食にそれほどこだわりのない筆者だが、フルーツは例外だ。南国フルーツも好きで、その中でもドリアンはもっとも好きだ。値段は飯代の倍以上するが、ドリアンを見つけたら買わずにはいられない。そんな筆者がドリアンアイスを発見した。

二足しかない靴下が破れて穴が開いたが、縫って補修して履き続けた記録

靴下二足を交互に履いている。海外にその二足だけ持ってきたらすぐに破れてしまった。よく歩くので道端に転がっている小石が履物の内側に入ってくる回数が多くなり、小石と靴下が接触する回数も増えて破れやすいんだろうな。

【動画あり】ミニマリストのノマド生活、海外旅行の持ち物をバリの安宿の部屋に配置した具体例

バリのゲストハウスでも快適に暮らせるように、30Lのバックパックに入る持ち物を適切に配置した。行く先々の部屋のレイアウトは毎回異なるが、その度に最適な配置を追究する過程を楽しめる筆者は幸せ者だ。

バリ島デンパサール空港から歩いてクタ/レギャンなど市街地へ行く方法、初めての人向け図解

デンパサール国際空港からクタの市街地まで約3km。持ち物が少ないのならタクシーやバイクタクシーを利用するまでもない。空港からクタへ通じる大通りに出るまでが生活道路でややこしい。写真と地図で図解して迷わず行ける方法を解説している。

バリ島デンパサール空港で寝ると深夜着でも夜明かしできてホテル代一泊分を節約できる

バリへは深夜便が多い。入国後にホテルに移動して寝るだけで一泊分を払うのは…。初めての人は深夜の移動が不安かもしれない。幸いにもデンパサール空港(ングラライ国際空港)は24時間開いており、トイレやコンビニも24時間利用でき、治安も悪くない。寝られ…

エアアジアの乗り継ぎでは入国や預けた手荷物の受け取りは必要か?Fly-Thruなら省略できる

原則として乗り継ぎの度にその国に入って手荷物の受け取りが必要だが、例外としてFly-Thruサービスを使えば入国や手荷物の受け取りなしで乗り継ぎできる。クアラルンプールのklia2とバンコクのドンムアン空港でFly-Thruを利用可能。klia2で無料で使えるサー…

てすとてすと