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はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

バンコクのスーパー銭湯、湯の森温泉でスパを受けずに半額プロモーションで入浴だけした

2016年1月、熱帯にあるタイの首都バンコクとはいえ、肌寒い日が続いた。越冬でわざわざ海外逃亡しているのに、その逃げた先も寒いとは何という悲劇だ。湯船に浸かりたいという一心でバンコクにあるスーパー銭湯に行った。

2016年バンコクで2ヶ月滞在の生活費は月額4万円台だった

宿泊費と食費だけでバンコク内での出費の88%を占めた。観光はしていないが他の人たちとの交流による出費が少しあった。バスや鉄道も少しは活用した。タイにノービザで入ったので30日滞在可能だったが、滞在期間延長でお金がかかった。

海外逃亡中に日本警察からIP電話に留守録あり、親友が代わりに出頭していた

筆者の持ち物があまりにも少ないことから、逃亡犯や夜逃げなどとたまに言われているが、あたらずといえども遠からず。日本の冬の寒さから海外逃亡をしている。そんな折、日本の警察から筆者のIP電話に留守録が複数回あった。

2016年バリの物価は上がっても、1ヶ月滞在の生活費は4万円台だった

宿泊費と食費だけでバリ島内での出費の99%を占めた。観光や他の人たちとの交流による出費は皆無。バスやタクシーどころかバイタクすら利用しなかったのでバリ島内での交通費もゼロ。バリでただ滞在しているだけという慎ましやかな生活。

【動画あり】ミニマリストのノマド生活、海外旅行の持ち物をバリの安宿の部屋に配置した具体例

バリのゲストハウスでも快適に暮らせるように、30Lのバックパックに入る持ち物を適切に配置した。行く先々の部屋のレイアウトは毎回異なるが、その度に最適な配置を追究する過程を楽しめる筆者は幸せ者だ。

マレーシアで3ヶ月滞在し続ければ生活費や移動の手間を少なくしつつ越冬もできる

従来とは異なる理由で海外旅行の目的地を決める。行きたい国や地域に行くのではなく、滞在費用や滞在期間のバランスが良い場所へ行く。マレーシアは日本から近くて物価も安く年中暖かくノービザで3ヶ月滞在できる。すばらしい。

日本と海外の二重生活の費用を節約するか手間を省くかは空家賃の合計金額で検討する

海外で長期滞在するのなら、日本で借りている部屋は解約する方がいい。日本の家賃分を海外での生活費にまるまる充てられる。短期か長期か判断がつかない期間を海外で滞在するのなら、空家賃の合計金額で判断するといいよ。

海外旅行で長期不在なら郵便物を配達せず無料で最長30日間保留できる、一人暮らしに最適

郵便局に不在届を提出すれば、最長で30日間は配達をストップできる。同居人が残る場合は利用できない。一人暮らしの人が海外旅行・国内旅行・入院などで長期間留守にする際に便利なサービスだ。

ノービザで90日やビザ取得で6ヶ月以上滞在できて日本から近い国や地域の物価を比較した

長期海外旅行や外こもりをするのなら、その国から一度も出ずにどのくらい長く滞在できるかはとても重要だ。日本から近い国や地域でノービザで滞在できる最長期間は90日。それらの一覧とそれぞれの物価をまとめた。

外こもりでタイ/マレーシア滞在は日本での低コスト生活と比較しても費用は安いが手間が膨大になる問題

節約が主たる目的で東南アジアで外こもりするのなら、今(2015年)のところは実現できる。日本での低コスト生活よりも安くつく。ただし日本でしか生活していない時ではありえない手間暇が発生して時間を奪われる。具体例を大量に載せる。

タイ/マレーシアで1ヶ月の生活費はいくら?海外ノマド生活でロングステイして5ヶ月滞在した費用

平均すると月々の生活費は5万3000円ほどだった。宿代・食費・航空券・VISA取得や延長費用などのタイ/マレーシアで生活する上での全費用が含まれている。机上の空論ではなく実際にかかった生活費の内訳について述べる。

暖かい国への海外旅行の服装を分離式ズボンにすれば持ち物を減らせて便利で快適

海外旅行の持ち物を減らしたいが、衣服は必ず持ち運ぶ必要がある。衣服を減らしても暑さと寒さの両方にある程度対応できるコンバーチブル(分離可能)のズボンは便利だよ。

海外移住で運転免許が失効し、復活の儀式中に断捨離を余儀なくされた

海外滞在時に一時帰国した時の話。持ち物を99%断捨離したのは自分の本意だけど、運転免許を50%断捨離するのは不本意だった。運転できる車両の種類に変化はないし、まぁいいか。

冬の健康対策!唇が割れる/あかぎれ/霜焼けなら越冬で南国へ引越しするのもあり

筆者は荷物が少ないので引越しが楽。仕事を自分でしていてどこででもできるのなら、一か所に居続ける必要がない。冬に寒い日本にいて健康上に問題がでるのなら、暖かい国や地域へ引越して越冬するのもありだ。

てすとてすと