はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

マレーシアで日本人とドイツ人がインドネシア語と英語で会話する、という2人で5カ国の国際交流

会話している時は何語を使っているのか認識していない。半分以上は英語だろう。それでもお互いに片言のインドネシア語を話せるので、おもしろがってインドネシア語で会話する。これが国際社会か。

2人なのに5つの国が関係する

  1. マレーシアで
  2. 日本人と
  3. ドイツ人が
  4. インドネシア語と
  5. 英語で会話する。

筆者はこういう状況自体が楽しく思える。

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一つの言語だけで会話する義務はない

そのドイツ人は筆者よりもインドネシア語を話せる。筆者は単語をほんの少し知っているだけで相手のインドネシア語を少し理解できる程度。自分が話す時は超基本単語の言いっぱなしという心許ないレベル。

それでも会話が成立する。インドネシア語が分からなくても英語を使えばいいし、英語でも言うのが難しければジェスチャーをプラスしてもいい。合わせ技で意思の疎通ができる。

意思の疎通ができるかどうかわからない状況で、お互いの言いたいことを理解できた時の喜びは日本にいると味わえないだろうな。

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共通点がインドネシア語だった

別に学問や国際問題などの会話をするのではない。食べたものや行った場所などのごくありふれた会話内容だ。お互いに出会ったばかりの者同士、変なやつじゃないのを確認し合うようなもんだね。

お互いの共通点を見つければ親近感が湧く。今回はそれがインドネシア語だっただけ。インドネシア語とは関係のない国の者同士がマレーシアで交流するという状況がおもしろい。

外国で日本語を話せる外国人と出会って日本語で会話するよりも親近感が湧く。ただし、こっちがインドネシア語をほとんど話せないので会話内容は筆者の知っている単語が上限になってしまうが。

1対1で会話したから筆者のインドネシア語スキルでも会話が成立したんだろうな。3人以上だと会話についていけなかったはず。

1対1なら次の点を期待できる。

  • 話が脱線しにくい。自分以外に聞き手がいないので自分の興味以外のテーマに話が振れない。対して、3人以上だと他の人の興味で話が展開される場合がある。
  • 会話の途中で疑問に思ったらすぐに聞ける。それによって内容が不明なまま会話が続くことがない。対して、3人以上だと意見を挟みにくくなる。

人間関係を断捨離するなら3人以上の会話よりも1対1の2人で深い内容を話して判断すべき - はぴらき合理化幻想

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まとめ

その時々で出会った人たちと短時間の会話をすると楽しいし、外国に来て良かったと思える。日常の中で楽しみを見いだせる筆者ははっぴーでらっきーだ。

てすとてすと