はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

弁護過誤本人訴訟の書面をブログで公開する時に登場人物の呼称を仮名にした定義一覧を作成した

書面をそのまま公開するわけにはいかない。書面に記載されている固有名詞を仮の名前に置き換え、日付も本来の日付とは異なるものを記載する。また、登場人物についてもまとめておいた。

概要

当ページでは各言葉を定義している。弁護過誤本人訴訟シリーズについての序幕は次のページで確認できる。

素人が本人訴訟で悪徳弁護士を弁護過誤で訴えると返り討ちにあってボコボコにされた - はぴらき合理化幻想

本人訴訟自体については次の書籍が参考になる。

Amazon.co.jp: 訴訟は本人で出来る

書面内で書き換える部分

個人情報

訴状・答弁書・準備書面などの大部分を引用するが、次の部分を適宜書き換える。

  • 悪徳弁護士が特定されるような情報
  • 筆者や悪徳弁護士の当時の所在地
  • 金額(訴額やその内訳など)
  • 日付
  • 争点とは関係ない枝葉末節の部分
  • 前訴相手方や前訴の内容が分かる部分

架空の名称を用いるが、偶然にも実在する場合があってもそれらとは何ら関係がない。

Amazon.co.jp: たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

筆者が被害に遭った悪徳弁護士の個人情報を述べるつもりはない。なお、一般的に悪徳とされる弁護士や偉そうな弁護士を極力避ける方法については次のページで確認できる。

悪徳弁護士や偉そうな弁護士を避けて、良識ある弁護士を選ぶ方法はシンプルだよ - はぴらき合理化幻想

ちなみに、悪徳弁護士が当ページを発見し「その悪徳弁護士って私じゃねーか。名前出してくれよ。」と要望してくるのなら、筆者はいつでも応えてやる。お前を宣伝してやるぞ。いつでも言ってこいや。

Amazon.co.jp: よし、かかってこい!

本文内の見出し

分かりやすい見出しに変更する。たとえば次の2つの見出しについてどちらが内容を分かりやすいか。

  1. 原告準備書面1の2の3の(2)について
  2. 甘い見通しを伝え申し訳ない

もともとは上記1のような見出しでも、そのセクションの中身が分かりやすい上記2のような見出しに変更する。

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Amazon.co.jpへのリンク

書面を引用している途中であっても、関連するものへのリンクは適宜入れていく。弁護過誤本人訴訟シリーズ以外の記事と同じ要領だ。

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登場人物

当事者

原告
当ブログの筆者、弁護過誤本人訴訟の一連のページでは「原告」もしくは「筆者」と呼称する。過去に何度か本人訴訟を経験しているが弁護士を訴えるのは初めて。
被告
2名いるが、それぞれ「被告悪徳弁護士」および「被告弁護過誤士」と呼称する。代理人をさせていた頃の役割は、前者がメインで後者がサブ。

たとえば、文章内で「被告ら」とあれば2名を指し、「被告悪徳弁護士」とあれば1名を指す。

ちなみに、「被告」と「被告人」は異なる。刑事事件なら被告人だが、弁護過誤本人訴訟は民事事件。被告といっても本件では逮捕などされていない。訴えられた人のことを「被告」と呼んでいるだけ。

Amazon.co.jp: 裁判長! 死刑に決めてもいいすか

裁判所

前訴裁判所
某都道府県にある裁判所。一審と二審を明確に区別する時はそれぞれ「前訴一審裁判所」および「前訴二審裁判所」と呼称する。
本件裁判所
弁護過誤本人訴訟の訴状を提出した裁判所、前訴裁判所とは異なる。距離的にかなり離れている。

都道府県

前訴都道府県
前訴裁判所がある都道府県。東京都や神奈川県といった具体的な都道府県名を出さないので、都道府県名の仮の名前として「前訴都道府県」とした。
本件都道府県
本件裁判所がある都道府県。命名の仕方は同上。

訴外(当事者および裁判所以外)

前訴相手方
前訴で筆者が訴えた相手方。本件には関係ないが時々出てくる。
弁護士会
被告らが所属する前訴都道府県にある弁護士会を「悪徳弁護士会」と呼称する。

備考

弁護過誤本人訴訟のページを順次作成していくが、架空の名称でより適切なものが思いついたら上記定義を変更するかもしれない。

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ページの構成

書面が先、解説は後

今後作成する弁護過誤本人訴訟シリーズの各ページは、基本的に最初に書面を引用してから後で解説を記載する。実際の書面のやりとりを体感してもらいたい。(専門用語などは例外的に補足説明を差し込む場合もある)

書面の欠点を補完

たとえば、原告準備書面1に対する返答としての被告準備書面1には、原告準備書面1の該当部分を引用してわかりやすさ向上を図る。複数の書面を行ったり来たりする面倒な作業を省けるようにする。

見出し番号

余談だが、ウェブ技術の話をする。当ブログはCSSで各見出しに自動で見出し番号が振られるようにしている。ブログ記事に自動で振られる見出し番号と各書面の見出し番号を統一するためにも最初に書面を持ってくる必要がある。

筆者が利用しているはてなブログでは記事内にstyleタグを入れられない。JavaScriptはOK。よって次のJavaScriptを記事本文に入れCSSの作動を確認したが、統一感を損ねるので使用を見送った。

<script>
document.write('<sty'+'le>.entry-content h2:before{content:"";}.entry-content h3:before{content:"";}.entry-content h4:before{content:"";}</sty'+'le>');
</script>

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まとめ

いろいろ述べてきたが、実際にはどこまでできるか不明。弁護過誤本人訴訟シリーズの全ページが完成して全体の構成を熟考してから公開するとなるといつになるのか分からないので、できたところから順次公開していく。完璧を求めるよりも一歩でも先に進むことが先決だ。

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スペシャルサンクス:冒頭の女性画像

追記

続き。

訴状を自分で作成して弁護過誤本人訴訟に臨む、書き方に工夫はなく事実を淡々と記載した - はぴらき合理化幻想

てすとてすと