はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

訴状を自分で作成して弁護過誤本人訴訟に臨む、書き方に工夫はなく事実を淡々と記載した

弁護過誤本人訴訟で最初に作成した書面が「訴状」。この訴状を裁判所に提出することで、悪徳弁護士との法廷バトルが始まる。いや、訴状提出前から戦っていたか。弁護士を訴えるなんて壁が高すぎるぜ。

書面を公開する際の呼称や決め事は次のページで述べている。

弁護過誤本人訴訟の書面をブログで公開する時に登場人物の呼称を仮名にした定義一覧を作成した - はぴらき合理化幻想

以下、訴状の内容。


訴状

平成31年6月26日

本件裁判所 御中

原告
筆者
被告
悪徳弁護士
弁護過誤士
損害賠償請求事件
訴訟物の価額 80万円
貼要印紙の額 8000円

請求の趣旨

  1. 被告らは、原告に対して連帯し、金80万円及び内金40万円に対する平成29年10月5日から、内金40万円に対する平成30年9月14日から各支払済に至るまで年5分の割合による金員を支払え

  2. 訴訟費用は被告らの負担とする

との判決並びに仮執行の宣言を求める。

請求の原因

はじめに(被告らとの関係など)

  1. 被告らは、悪徳弁護士会所属の弁護士である。本件訴訟以前に、原告は被告らに訴訟代理人をさせていた。

  2. 本件訴訟は、原告が被告らに弁護士業務として訴訟代理人をさせたときの弁護過誤について、不法行為もしくは債務不履行に基づく損害賠償請求を行うものである。

訴訟委任契約前に「反訴棄却は当然」

  1. 平成30年9月12日、原告は被告悪徳弁護士に対して法律相談予約をメールで行った。同日、被告悪徳弁護士から返信があり、同日中のやりとりで被告悪徳弁護士が所長を務める悪徳弁護士法律事務所(以下、「被告事務所」と呼称する。)へ翌日の13日に相談しにいくことが決まった。

  2. 翌13日、被告事務所にて原告は被告悪徳弁護士に法律相談をした。相談内容は、原告が平成29年に提訴した本人訴訟(以下、「前訴」と呼称する。)の判決およびそれの控訴についてだった。

  3. 前訴一審では、本訴は全部敗訴、反訴は全部勝訴だった。前訴の判決について、被告悪徳弁護士は「反訴棄却は当然」「こんな反訴が通るわけがない」旨述べた。原告は、弁護士である被告悪徳弁護士が業務上そのように言い切ったのだから、その言葉を疑う余地なく信じた。

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  4. また、被告悪徳弁護士は前訴で控訴した場合に附帯控訴される可能性や附帯控訴で原告に支払いを命じる二審判決になる可能性について言及しなかった。通常の能力を有する弁護士であれば言うべき部分を言わなかったのだから、弁護士業務としての説明義務違反があったのは明らかである。

  5. 原告は、被告悪徳弁護士の述べた内容から控訴を前向きに検討することにした。被告悪徳弁護士は、訴訟委任契約を締結する場合は「着手金30万円と印紙代(裁判費用)」が必要である旨述べた。原告は「経済的理由で契約しない」旨を返答した。被告悪徳弁護士は「いくらなら出せるのか」旨述べた。これに対して原告は「訴訟委任契約ではなく、仮にこの一件に関していつでも相談できる状態にする場合はいくらか」旨述べた。被告悪徳弁護士はいろいろ前置きをしたが結局、「10万円くらいで」旨述べた。原告は「それだったら出せそう」旨返答した。被告悪徳弁護士は「訴訟委任契約の着手金20万円と印紙代等でどうか」旨交渉してきた。原告は「20万円と印紙代等出すよりも、10万円の方で」旨返答した。被告悪徳弁護士は更に「印紙代等を含めて20万円でどうか」旨交渉してきた。原告は「それなら訴訟委任契約を締結してあげてもいい」旨返答し、被告らと訴訟委任契約を締結した。

    あくとくべんごし
    「おお!わたしの ともだち!
    おまちしておりました。
    ちゃくしゅきん は 30まんです」
     はい
    ➜いいえ
    
    あくとくべんごし
    「 おお おきゃくさん かいものじょうず。
    わたし まいってしまいます。
    20まんで どうでしょうか」
     はい
    ➜いいえ
    
    あくとくべんごし
    「おお これいじょうまけると
     わたし おおぞんします!
     でも あなた ともだち!
    15まんで けいやく していただけませんか」
    ➜しかたない つかってやるか
     いいえ

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  6. 同日、原告は被告らの請求金額である20万円を被告悪徳弁護士名義三菱東京UFJ銀行の口座に入金し、翌14日に当該口座に着金した。

    げんこくは ちゃくしゅきん を あたえた
    あくとくべんごしの こころのこえが きこえる
    「もう げんこくには ようはない・・」

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附帯控訴は全く問題ない

  1. 同年11月14日、被告悪徳弁護士から前訴控訴審(前訴二審)で附帯控訴された旨のメールを受信した。(附帯控訴とは原告の控訴に便乗して相手方が起こしてきた裁判のこと)

  2. 当該メールには「こちらの控訴審での有利・不利に与える影響は、 全くないと思っていただいて良いです」と書かれていた(甲1-1)。

  3. 弁護士が業務上「全く問題ない」と述べたのだから、原告はこの言葉を疑う余地なく信じた。

げんこく「そんなかんがえで だいじょうぶか」
あくとくべんごし「だいじょうぶだ もんだいない」

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和解せず判決を求めざるをえない

  1. 同年12月13日付け被告悪徳弁護士からのメールに、前訴控訴審の和解期日および判決期日が載っていた。

  2. 当該メールには「おそらく、前訴相手方の和解可能な内容としては、 『両者とも請求を放棄する』という程度しか考えられず、それだと当方が了承しうる内容ではないでしょうから、 改めて判決を求めざるをえないかと思われます。」と書かれていた(甲1-2)。

  3. ここでも、附帯控訴が認容され原告に支払い義務が生じる可能性が言及されておらず、原告及び被告悪徳弁護士は附帯控訴が認容される可能性を全く考慮していなかった。

  4. 弁護士である被告悪徳弁護士から附帯控訴が認容される可能性を述べられていたのなら、原告は和解を検討することができた。原告は被告悪徳弁護士の述べる内容から、附帯控訴が棄却されて控訴が認容されるかもしれないのなら和解する理由はないと考えた。

あくとくべんごし「ガンガンいこうぜ!」

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甘い見通しを伝え申し訳ない

  1. 平成31年2月24日、前訴控訴審で控訴棄却・附帯控訴一部認容と判決された。即ち、一審判決よりも原告に不利な判決になった。

  2. 原告は被告悪徳弁護士宛同年3月6日付けメールに次の旨を記載した。

  3. 付帯控訴棄却は当然で、反訴全部勝訴が崩れないということで話を進めてきた。 想定外の判決にもかかわらず、被告悪徳弁護士からは結果報告をされただけで、 今後の対処や最善の対応などの具体的な助言がない。 被告悪徳弁護士が予想していなかった判決とはいえ、 原告に対して配慮があってもいいのではないか。

    おお あくとくべんごしよ はいそしてしまうとは ふがいない
  4. 被告悪徳弁護士は、同日付けのメールで次のとおり謝罪した。

  5. 「私としては、判例の傾向からして、 提訴自体が不法行為とされることは、よほどでない限り、認められない (そうでないと裁判制度の否定になりかねない)と考えていることはその通りで、 おそらく打合せの際にも同趣旨のことはお伝えしたと思います。 その点は予想外としか言えず、個人的にも遺憾であり、 原告さんが、甘い見通しを伝えられた、とお感じであれば、 私としても申し訳ないと思います。」 (甲1-3)

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  6. 上記の通り、被告悪徳弁護士は業務上の説明で過誤があった旨を謝罪した。そもそも、被告悪徳弁護士が弁護業務上で十分な説明をしていたのならば、原告に対して謝罪することはなかったのである。被告悪徳弁護士は、契約前に附帯控訴が認容される可能性はおろか附帯控訴についてすら説明しなかったのであるから、弁護業務上に過誤があったのは明らかである。

的を射ない返答の末、返答すらしてこなくなった

  1. 上述のメール以降、原告から被告悪徳弁護士へ責任を取るよう伝えるやりとりをしたが、被告悪徳弁護士は手のひらを返して「賠償しない」旨応対してきた。

  2. 3月16日付け原告のメールで「悪徳弁護士さんが賠償しなくても、弁護士賠償責任保険を使えば済むことでしょう。 なぜそれを言わないのですか。」と記載した。

  3. 同日付被告悪徳弁護士のメールに「当方に賠償責任がそもそも存在しないと考えているからです。」と記載されていた。少し前に「申し訳ない」と謝罪しているにもかかわらずである。

  4. 同月22日付け原告のメールで「弁護士賠償責任保険が適用されるかどうかを判断するのは悪徳弁護士さんではなく、保険会社ではないのですか。」と記載した。

  5. 同月27日付け被告悪徳弁護士からのメールに「当事者に法的責任があるか否かについて、保険会社が判断します。」と記載されていた(甲1-4)。

  6. 上の27日付け被告悪徳弁護士のメールに記載されているとおり、弁護過誤に該当するかどうかを判断するのは被告悪徳弁護士ではなく保険会社であるにもかかわらず、被告悪徳弁護士は依頼者である原告への損害賠償よりも自己保身を第一に考え、弁護士賠償責任保険を使おうとすらしなかった。繰り返しになるが、少し前に「申し訳ない」と謝罪しているにもかかわらずである。

  7. 4月2日付け原告のメールで、「係争中も『附帯控訴されたが全く問題ない』と述べて附帯控訴を軽視し」と記載し、弁護過誤を指摘した。

  8. 翌3日付け被告悪徳弁護士からのメールにはそれすらも認めない旨が記載されていた。加えて、「私がどういう言葉を使ったかは、すみませんがよく覚えていません。ただ訴訟である以上、負けることは絶対ありえない、 というニュアンスではなかったかと存じます。」と記載されていた(甲1-5)。さらに、証拠があるのなら提訴したらどうかという旨が記載されていた。

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  9. 翌4日付け原告のメールで、「ニュアンスどころか、『附帯控訴は全く問題ない』旨も明言されてます。 そちらの送信メールでも確認できます。 それでもまだとぼけるのですか。」と記載した。

  10. その後やりとりが数回あり、結局、同月10日付け被告悪徳弁護士のメールに「それが事実だったとして、それでも何らかの過誤があったとは考えておりません。」と記載されていた(甲1-6)。再三ではあるが、少し前に「申し訳ない」と謝罪しているにもかかわらずである。

  11. 翌11日付け原告のメールで、「この状況で、どのように考えると弁護過誤がないと言えるのですか。」と再度記載した。

  12. 翌12日付け被告悪徳弁護士のメールで、「控訴してくださいとの依頼に基づいて、控訴審を遂行した、 結果として依頼者の望む判決にならなかったとしても、 その点について弁護士が賠償責任を負うわけではない、というのが、私からの説明です。」という的外れな記載がされていた(甲1-7)。

  13. 結局、被告悪徳弁護士は原告からの責任追及のメールに対して、的を射ない返答のまま13日を最後に返答すらしてこなくなった。

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へんじがない。
ただの あくとくべんごしのようだ。

弁護士としてあるまじき行為

  1. 訴訟委任契約前に、被告悪徳弁護士は弁護士業務として原告の相談を受けたにも関わらず、附帯控訴される可能性やそれが認容される可能性について言及しなかった。これが、被告悪徳弁護士の弁護士としての能力不足によるものであろうが、被告悪徳弁護士が契約を取りたいがための不利益事実の不告知であろうが、いずれにせよ弁護過誤であったのは言うまでもない。

  2. 附帯控訴された後に附帯控訴の説明をしてきたが、それが認容される可能性については言及しなかった。この点についても弁護過誤があったのは明らかである。

  3. 前訴控訴審判決後、「申し訳ない」と謝罪してきたにも関わらず、原告から賠償を求められると手のひらを返して態度を豹変させ、依頼者である原告のことよりも自己保身のみを考え応対してきた。

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  4. 原告は、法的トラブル解決の手間を省くために被告らに訴訟代理人をさせたにも関わらず、被告悪徳弁護士から「文句があるなら訴訟してこい」という旨の返答をされ、被告らに訴訟代理人をさせた意味を根本から否定する本末転倒な言動に驚愕した。

  5. 被告悪徳弁護士は、前訴控訴審判決後メールにて「疑問点はぶつけてほしいと考え、特に前もって説明することは控えておきました。」「ご不審の点でもあればおっしゃってください。」などと述べておきながら、原告が理路整然とシンプルかつ端的な質問をしても、的を射た返答をしないまま、返答すらしてこなくなった。依頼人からの質問に返答もできない弁護士なら、弁護士を雇った意味がないどころか余計な手間暇がかかる分マイナスに作用しており、被告悪徳弁護士の自己矛盾に満ちた言動は弁護士としてあるまじき行為である。

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  6. これにより、原告は前訴で上告する機会を被告らに奪われてしまい、前訴控訴審判決が確定した。

  7. 結局のところ、被告悪徳弁護士は、原告が被告らに対して損害賠償請求できることに気付いていないと考え、弁護過誤を認めて謝罪すれば弁護過誤を追及されないと考えた。しかしながら、原告から責任追及されるやいなや、なりふり構わず責任逃れへと方向転換したのである。

    あくとくべんごしは にげだした
    しかし まわりこまれてしまった!
  8. 以上のことから、原告は、被告悪徳弁護士が望む通り提訴で責任追及し、損害賠償請求をしている。

損害

  1. 経済的損害として、被告らに支払った20万円および前訴の附帯控訴で敗訴して支払い義務が生じた40万円がある。

  2. 被告らが弁護過誤なく業務を遂行していれば、原告は控訴しなかった。よって、被告らと訴訟委任契約を締結することもなく、20万円を支払うこともなかった。

  3. 原告が被告事務所に前訴の件で相談に行った時には、前訴の相手方が控訴できる期間が既に過ぎており、相手方から控訴される可能性は皆無だった。よって、被告悪徳弁護士が弁護過誤なく業務を遂行していれば、控訴することもされることもなく、40万円の支払い義務が生じることもなかった。

  4. 精神的損害として、20万円がある。

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  5. 契約前相談時の弁護過誤、係争中に附帯控訴された際の弁護過誤、判決後の原告に対する裏切り行為など、法的トラブルの手間暇を省くために被告らに代理人をさせたにも関わらず、逆に時間や手間が余計にかかってしまった上、上告の機会すら奪われてしまい、さらに今回このように提訴を余儀なくされたことにより被った精神的損害は20万円を下ることはない。

  6. 以上のことから、原告が被った損害額合計は80万円である。

付帯請求起算日(利息について)

請求の趣旨記載の付帯請求起算日について、平成29年10月5日とあるのは、前訴の控訴審判決文に記載されていた利息の起算日であり、平成30年9月14日とあるのは、原告が被告らに金銭を支払った日付である。

まとめ

以上より、原告は、請求の趣旨記載の訴えに及んだ次第である。

証拠方法

甲第1号証

被告悪徳弁護士が記述したメールの抜粋である。

以上


ここまでが訴状の内容。以下、所感など。

全力を尽くして訴状を作成した

自分の全労力を投入

本人訴訟の書籍は当然として、その時までに経験した本人訴訟で出された相手方弁護士の書面や判決文の論理構成、ネットで閲覧できる裁判資料などできるかぎり調査した上で訴状を作成した。

寝ても覚めても訴状のことばかりが気になる状況に身をおいて数日かけて作成した。途中で何度も書きなおしたり、文章の順番を入れ替えたり表現を変えたり、せっかく作成した文章自体を削除したりと自分が納得いくまで推敲した。最終的には事実を淡々と書くだけになった。

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弁護士の9割以上は正義の弁護士だ

本人訴訟で自分で訴状を作成したのは事実だが、途中で複数の弁護士に何度か相談しに行った。無料相談のみならず有料相談も利用した。この複数回の相談ですべての弁護士は次のことを述べた。

  • 悪徳弁護士の態度は弁護士としてありえない。

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弁護士によっては、次のようなことを述べた。

  • その主張は甘いのでこういうべきではないか。
  • 相手方の悪徳弁護士はこういう反論をしてくるだろう。
  • 私なら受け取った20万をさっさと返金してこんなことに時間を使うのを避けるね。
  • 私ならこの案件(前訴控訴審)は受任しない。

悪徳弁護士らを訴えようとしている素人に対して、すべての弁護士が快く真摯に相談に応じた。

弁護士を訴えようとする素人に力を貸す弁護士はいないだろうと思っていたが、実際はまったく逆で正義の弁護士の皆さんは真剣に力を貸してくれた。

当然だが、素人の筆者が何日もかけて作成した主張でも、プロにしてみればすぐに穴が見つかるはず。法律相談で枝葉末節をつっこまれたということは、大筋では理屈が通っていたと解せる。これには物凄く勇気づけられた。勝てるんじゃないかとさえ思えた。

自信満々で臨んだ

正義の弁護士に相談後は自信満々になった。

本気で考えた主張 + 正義の弁護士の後押し = 自信満々

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相手の土俵で戦うのは癪だがやらざるを得ない

筆者の作成した訴状は荒削りで素人丸出しなんだろうが、いつまでも推敲に時間をかけてられない。よって、自分が納得できる状態になったらすぐに訴状を裁判所に提出した。

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まとめ

裁判で争うこと自体、人生の貴重な時間を投入させられるという意味で負けは確定している。それでも訴状を提出した。訴訟で勝てなくてもいい。一矢報いればそれでいい。一矢すら報いられなくてもいい。黙って見逃すと一生後悔すると思った。

次回(今月中に作成予定)、悪徳弁護士の狡猾な手口が答弁書で炸裂する。これから先、筆者は音を上げずに戦い続けられるのだろうか。これからもはぴらき合理化幻想から目を離せない!

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追記

続き。

移送申立書で悪徳弁護士が合法的な嫌がらせで時間稼ぎをしてきた、答弁書と同時に提出かよ - はぴらき合理化幻想

てすとてすと