はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

海外のゲストハウスで停電発生時に行われた対策の様子を写真で振り返る

停電時のロウソク

大雨が降ったり、落雷の影響などで停電はわりと発生する。滞在先は停電しているが、通りを挟んで向かいの建物には電気が来ているという状況も時々ある。

現地人は停電に慣れている

ゲストハウスのスタッフや現地人は停電のあまりの多さに既に慣れてしまっている。

停電により水の汲み上げポンプが停止し、階上の部屋では水がでないこともある。踏んだり蹴ったりだ。

スタッフは手際よく慣れた手つきで灯りを要所要所に配置していく。客室には無し。共用部分のみ。

廊下

廊下にはバッテリー式の蛍光灯が置かれた。仕方ないのでこの明かりを頼りにPC作業した。今は亡き温度湿度計付き時計や普通サイズの電撃ラケットが懐かしい。

停電時のPC作業

ナイス蚊っち 超ちいさいネット

階段

階段にロウソクが置かれている。

停電時に階段に置かれたロウソク

2時間も経っていないのに使いきった。

停電時のロウソクが溶けた後

別の部分を撮影。ロウの色やたれ方から、血痕のように見える。こえーよ:;(∩´﹏`∩);:

停電時のロウソクが溶けた後

血のりペイント

まとめ

海外では停電が時々発生する。建物内に自家発電設備がないようなところに泊まるなら、懐中電灯をぜひ持って行きたい。30Lバックパックに入るだけの荷物しか持っていかないが懐中電灯は持っていく。

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てすとてすと