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はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

海外旅行で余った外貨小銭は日本で両替換金不可!合理的に使い切る方法

外貨小銭サムネイル

海外旅行に慣れていない頃、出国した国の小銭が荷物になるなんて思ってもいなかった。滞在している国で他国のコインが換金不可なのも知らなかった。物がお金なだけに捨てられない。さぁどうする!?

悩ましい問題:塵も積もれば山となる

小銭のマネジメントが甘いとこうなる><普段こんなに小銭持ち歩かないよね(^_^;)

東南アジア諸国の小銭

それぞれの国のコイン枚数が少なくても、数カ国移動しているといろいろな国のコインがどんどん増えていく。

東南アジア諸国の小銭

紙幣も同様にどんどん分厚くなってくる。こんなにあっても日本円に換算すれば1万円以下。かさばってるだけ。

東南アジア諸国の紙幣

色とりどり。まるで人生ゲームのお金みたいなカラフルさ。最初の頃は、「わー、いろんな国のお金やー(^^)俺ってリッチマンやなぁ」などと呑気な考えだったが、慣れてくるとそんな考えは吹っ飛ぶ。

東南アジア諸国の紙幣

人生ゲーム

こうならないように合理的に無駄なく小銭を使い切る方法を述べる。

クレジットカードとの合わせ技で決済

帰国や次の国へ行く日に

日本に帰国したり次の国に行く当日に、スーパーなどクレジットカードを使えるお店で余った小銭をすべて出し、残りをクレジットカードで決済する。これだけ。簡単。

小銭を出してクレジットカードを出せば意図を察してくれる時もあるが、そうでない場合は中学英語レベルでも口頭で言えば伝わる。

At first these coins, and then this credit card. (最初にコインで支払い、残りはカードで。)

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日本出国時も同様

日本円の硬貨も海外では両替できないので、空港のコンビニなどで食べ物を購入する際に小銭を使いきろう。

コンビニはクレジットカードに対応しているところがほとんどだ。便利な時代になったものだね。

下図は548円の支払いで手持ちコイン518円を使い切り、残り30円をクレジットカード決済した時のレシート。これで日本の小銭を持ち歩かなくて済む。

出国前に硬貨を使い切るためにクレジットカード決済を併用したレシート

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余ったコイン自体をお土産にする

クレジットカードを持っていない人はこの方法で。

海外に行かない人に余ったコインをお土産として渡す。考え方によっては、置物などを渡すよりもかさばらないし喜んでもらえるかもしれない。

筆者は貧乏旅行をよくしており、それを知人もよく知っている。なので、余ったコインを知人によく渡している。知人は海外旅行未経験にして10ヶ国ほどのコインを持つことになってしまった。

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日本ユニセフに寄付

日本ユニセフに寄付すれば、半端なコインがすべて有効活用される。寄付の方法は次のとおり。

  • 空港の募金箱
  • 郵送や宅配便
  • JALの機内で
  • 三井住友銀行などの募金箱

詳細は日本ユニセフのサイトで確認できる。

まとめ

体の贅肉は思うように落とせないが、海外旅行の持ち物の贅肉は自分のマネジメント次第でどうにかなる。できるだけ持ち物を減らして快適な海外旅行をしたいね(ง •̀_•́)ง

てすとてすと