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はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

簡単DIYで再利用!針金ハンガーと洗濯バサミで落ちないタオル掛けを自作

針金ハンガーを断捨離しようと思ったが、タオル掛けとして再利用することにした。特別な道具なしで、ものの数分で落ちないタオル掛けが作れてしまう。写真11枚を使って図解。

完成形

下図が完成形。針金ハンガーを折り曲げ、輪ゴム2本と洗濯バサミ2つだけで完成。

針金ハンガーと洗濯バサミでタオル掛け

特長

  • タオルを折らないので重ならず、使用後に乾きやすい。
  • 洗濯バサミで留めているので、タオルがずれ落ちない。
  • 洗濯バサミが勝手に移動しない。
  • 材料費がいらない。
  • 数分で作成できる。
  • 不要になればすぐに分解でき、ハンガーと洗濯バサミに戻せる。

作り方

針金ハンガーを1本用意する。

長辺を2ヶ所折り曲げる。

洗濯バサミを2つ付ける。

この状態で実際に吊るすと、タオル交換する時に洗濯バサミが勝手に移動してしまう(e.g.下図内右側の洗濯バサミ)。利便性に欠ける。

上記状態からさらに洗濯バサミが移動し、洗濯バサミの持つ部分が下側に来て使いづらい。

洗濯バサミのストッパーとして輪ゴムを使用する。これで完成。

なぜ長辺を折り曲げるのか?

次の写真のように折り曲げずに洗濯バサミで挟めばいいのではないか?

実際に吊るすとタオルが寄ってしまう。これでは使いにくいし、タオルが乾きにくい。

2斜辺を洗濯バサミで挟めばいいのでは?

下図のようにしてもいいが、タオル交換時に洗濯バサミをいちいち持たないといけない。

輪ゴム付きの折り曲げた底辺であれば、タオルを外しても洗濯バサミを持つ必要がない。洗濯バサミやタオルが中央に寄ることもない。

まとめ

上記試行錯誤の結果、冒頭で挙げた針金ハンガータオル掛けが完成形となる。とはいえ、改良の余地があれば改良し続ける。

針金ハンガーと洗濯バサミでタオル掛け

追記

実際に自作された人がいたよ。すばらしい出来栄えだ。

作ってみました。

針金ハンガーのタオル掛け - ほのぼの田舎暮らし@阿蘇

針金ハンガーの形状を生かしたバージョンも作ったよ。

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