はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

1.5Lペットボトルをリサイクルして排水口パイプからの水漏れを応急処置した

海外のゲストハウスは設備のどこかにほぼ必ず整備不良がある。今回は洗面台排水口下部から水漏れしていた事例を紹介。足に排水がかかるのは不快なので1.5Lペットボトルを加工して事なきを得た。

水漏れの状況とミッション

水漏れの状況

蛇口をひねって水を出すと・・・。

洗面台の蛇口

結構な量の水漏れがある。

洗面台排水口の水漏れ

ミッション

  • なによりも作業自体を楽しむ
  • 短時間でこの問題にケリをつける
  • 特別な道具や資材を使わない

応急処置後の様子

全体像

完成形。ペットボトル本体だけでなく、ラベルもリサイクルした。

水漏れペットボトル応急処置

水を流すと、水漏れを全てキャッチし想定通りの流れを生み出せた。それにしても水漏れというレベルを超えて水が勢いよくほとばしっている。

水漏れペットボトル応急処置

各スポット

上流ペットボトルと中流ペットボトルの連結スポット。中流ペットボトルのサイドに穴を開け、上流ペットボトルを突き刺している。穴が緩かったのでラベルをひも状にして補強し、抜け落ちないようにしている。

中流ペットボトルと下流ペットボトルの連結スポット。下流ペットボトルの穴はきつめだったので、下流ペットボトルが落ちない。水漏れもなし。水漏れの応急処置後に水漏れが生じるようでは何しているのか分からないからな。

排出部分。内部で残留することなく全て排出する機構にできた。

壁添を水が流れていくのを確認したので、これ以上の加工は不要と判断。完璧を目指すと止まらなくなるので、ここが最適妥協ポイント。よって、ミッションコンプリート!まさにspot on!

部屋を移動すればいいんじゃないの?

確かにそうだ。それでもこんな加工をしてまで応急処置したのは、単純にやってみたかったから。やることが楽しいと思ったから。実際に楽しかった。応急処置をしている俺かっけー!みたいに自己陶酔していたのかもしれない。

また、この当時はまだ荷物がそこそこあったので、それらを移動させるくらいなら応急処置の方が楽だと判断したのかもしれない。

持ち物の多さで海外旅行初心者だと分かり、中身を見れば不要品が詰まっている - はぴらき合理化幻想

まとめ

お金を使わずに楽しめて、既存の問題を解決できるのだから、筆者としては観光地に行くよりも充実度が高い。

こんなことをできるのも時間に余裕があったからだ。余裕があれば些細なことでも楽しめる。傍から見ればつまらなさそうに見えても、やってる本人は充実しているんだから、こういう生き方もありだ。多様性∩(・ω・)∩ばんじゃーい

てすとてすと