はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

写真21枚、海外旅行時や雨の日の手洗い洗濯物を室内で早く乾かす方法

洗濯機の脱水機能や乾燥機を使わず、他の物をうまく使って洗濯物を早く乾かせる。21枚の写真を使って、身近にあるものを有効活用する具体例を挙げる。

概要

洗濯物を手洗いしてから、干す前や干した後に水分を飛ばす具体例を写真を使って述べる。手洗いに関しては次のページで確認できる。

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干す前:バスタオルで水分を吸収

床にバスタオルを敷く。床のホコリは事前に取っておいた方がいい。バスタオルはリーフツアラー、床に敷いているのは銀マット。

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具体例:薄手の長袖シャツ1枚

洗濯した衣類をバスタオルからはみ出さないように重ねる。

パスタオルを折り返す。

今回はうまい具合に三つ折にできた。

バスタオルを丸めていく。

最後にさらに三つ折にした。この状態で上に座ったり踏んだりして、バスタオルに吸水させる。

バスタオルに水分が移ってきている。

バスタオルを展開した。

水分がきちんと吸収されている。まるで魚拓だ。

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具体例:下着の上下と靴下

洗濯物同士が重ならないように配置するのがポイント。洗濯物配置後の折りたたむ様子をGIFアニメで再現。

洗濯物に接していた部分が水分を吸収している。

衣類をどけた。水分を吸い取っているのがよくわかる。

今回は割愛するが、本気で早く乾かしたい時は、リーフツアラーのまだ乾いている部分で再度洗濯物を挟む。

干し方:早く乾かすための合理性を追求

洗濯物同士が重なり合わないように干す。

洗濯物が少ないなら、洗濯物の布同士がくっつかないように空間を贅沢に使う。空気に触れる表面積を最大化すれば水分が蒸発する効率が上がる。

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海外旅行時も、室内の備品を使って乾きやすい状態で干す。

室内にハンガーがあったので、モンベルの黒いシャツの前後ろの生地が密着しないように立体的に干している。風が通って乾くのが早くなる。

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干した後:扇風機の風で水分を飛ばす

海外旅行時や室内に扇風機があれば占めたもの。

具体例:薄手の長袖シャツ1枚

扇風機の風が服内を通過して排出されるようにする。開口部分が最も広いところから風を通すのがポイント。

  1. 首元はハンガーで吊るす
  2. お腹の方は洗濯バサミで扇風機に固定
  3. 袖も同様に洗濯バサミで固定

具体例:長ズボン1枚

長ズボンでも同じように、開口部分が広いところから風を送り込んでズボンの外に流れるようにする。

上から見ると、ムッチムチですわ。風がきちんと送り込まれている証拠。

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具体例:洗濯物が2つ以上

  • 干している洗濯物全体に風が行き渡るようにする。
  • 水分を含んだ空気が室外に行くように窓付近に洗濯物を吊るす。

室内レイアウトの関係で理想的な干し方ができなくても、風さえ当たっていれば普通に干すよりも早く乾く。

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ちなみに、回転中の大きな扇風機に体の一部が接触すると大変危険なので気をつけてほしい。

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具体例:一足の靴

乾きにくい内側に風を当てる。

まとめ

具体例をたくさん述べたが、洗濯物を急いで乾かす必要がない時は、乾燥効率などは無視してもいいんじゃないかな。慣れていない間は、いろいろ考えて干していると時間がかかるので。シンプル・イズ・ベスト。

海外旅行で手洗い洗濯が当たり前になってくると、滞在先を移動する度に「どう干せば最も効率的だろうか」と考え試行錯誤するのが楽しかった。何にでも楽しみを見出すのは重要だ。

てすとてすと