はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

ブログを複数使い分けるよりもテーマやジャンルを絞らないブログの方が更新頻度が増え継続しやすい

ブログ複数よりもジャンル絞らないブログがいいサムネイル

続けられなければ試合終了。そりゃ、ブログを使い分けて専門性に特化したブログを複数運営できたらいいけど、現実的に考えて1日24時間の中でブログ運営するのだから1つにまとめた方がいいんじゃないかな。

概要

  • ブログ更新のモチベーションを維持できたり時間を常に確保できるわけではない人向けの戦略。
  • 複数のブログを運営するよりも、テーマやジャンルを絞らない雑多なブログの方が生存戦略としては優れているという内容。

ドラゴンボール天津飯の四身の拳弱点

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利点:ブログのパワーや読者を最大化

1つのブログにまとめている場合のメリットについて述べる。

記事が累積される

検索から過去記事にアクセスがあり、そのページに最新記事一覧があれば最新記事を見てもらえるかもしれない。

過去記事(=ブログのパワー)があればあるほど有利。ただし、中身の無い記事は有害かも。

読者が累積される

1つのブログでいろいろな記事を公開し長く続けていれば、そういうブログなんだと認知される。

ブログの読者が多ければ、新しい記事を公開したらすぐに読んでもらえる。リピーターの読者が多ければ多いほど有利。

自分を売り込める

最初はブログの記事内容に興味を持って読んでくれていた読者が、いつの間にかその書き手に興味をもつことはよくある。筆者自信、その書き手に興味があって購読しているブログが多い。

ブログの記事内容ではなく、その人が書く記事を読みたいって思ってもらえたら嬉しいね。ブログを分けていても読んでもらえるかもしれないが、同一ブログの方がアクセスしやすいのは言うまでもない。

ニッチな内容であれば大衆受けしないがコアなファンが増えるはず。

ドラゴンクエストでいえば

スライム8匹がそれぞればらばらに戦うよりも、合体して1匹のキングスライムになって戦う方が強い。ブログもこんな感じじゃないかな。

メタリックモンスターズギャラリー/メタルスライム/スライム/はぐれメタル/メタルキング

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例:読者数が圧倒的に違うとここまで違う

具体例を紹介するために次の2つを比較する。

  • 当ブログ (無名の弱小ブログ)
  • GIGAZINEさん(世界で最も影響力のある50のブログに選ばれた)

はぴらき合理化幻想(当ブログ)

  • 2014年1月開始、まだ8ヶ月目。
  • 先月は18万PV。
  • feedly 207 readers
  • 個人でやっている。

ブログ毎日投稿を七ヶ月継続時のアクセス数推移、炎上したけど既にいい思い出18万PV! - はぴらき合理化幻想

2014年8月17日はぴらき合理化幻想feedly読者数207

GIGAZINEさん

  • 2000年4月開始、14年以上継続している。
  • 2014年5月は約9825万PV。
  • feedly 44K readers (44,000以上)
  • 株式会社OSAが運営。

GIGAZINEについて

GIGAZINEについて

GIGAZINE feedly読者数44K

GIGAZINEさんは当ブログの500倍以上のPV

  • 9,825万 ÷ 18万 = 546
  • 44,000 ÷ 207 = 213

これだけ影響力が違えば、同じものを記事にしても反響が天と地の差。たとえば、当ブログではバズらなくてもGIGAZINEさんならバズるという例は次のとおり。はてなブックマーク数の違いで一目瞭然。

Chrome拡張機能のAmazon Price Trackerについて

忍者女子高生について

44,000以上も読者がいれば、その中にははてなブックマークを使っている人も多数いるだろうし、自然とはてなブックマーク数が伸びるよね。

ブログでも大富豪ルールが適用される

富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる

以上の考察より、自分のパワーを1つのブログに集約した方がいいといえる。

Amazon.co.jp: 世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと

原則:続いているブログは1つに集約

ブログを使い分けるかテーマやジャンルを絞らないブログを1つにするかについては、ブログ運営者なら必ずぶち当たる問題。ブログ更新を続けられている人の考えは次のとおり。

冷静になって考えてみると、2つもブログを運営するっていうのは大変。両方とも中途半端になってしまうことが目に見えてますよね。

テーマを絞ったサイトだから上位表示される時代は終わりつつあるのかもしれない…と思った話。アルファブロガーたちは好き勝手に書いて、上位表示されている - クレジットカードの読みもの

分けた結果、更新が途絶え来訪者が少なくなれば、ブログとしてやっているモチベーションも下がるのではないでしょうか。

複数のブログを持っても管理しきれない、かつ、1日にいくつも記事を更新できないからです。

ブログをテーマによって分けるべきか? - 有限な時間の果てに

そのブログにそれなりに見に来てくれる人が増えても、自分がそのテーマに飽きて、次に別のブログを作る、ってやってしまうと、そこまで積み重ねた成果が「ゼロ」になっちゃうんですよね。

そこから思い至ったのが、あー、前に出すのは「テーマ」ではあかん。そうじゃなくって中心に「オレ」を持ってこないといかんわ、ということ。

テーマを絞ったブログを作るかなんでも書くブログを作るか | ごりゅご.com

Amazon.co.jp: そろそろ本気で継続力をモノにする!

例外:明確な理由があれば複数ブログもあり

ルーチンワーク化できている

既存ブログの更新を息を吸うかのようにできているのなら、他のブログを立ち上げても両立するだろう。

別人格として運営

自分がどんなジャンルに興味が有るのかを知られたくないなどの理由があれば複数のブログに分けるのもあり。その場合、当然ながらブログ間の連携は皆無で相乗効果は全くなし。

嫌がらせ対策

ブログを長期間運営していると、そのブログに対して嫌悪感を持つ人もでてくる。こういう人たちと決別する最も簡単な方法は別のブログを運営することだ。

今までのブログとは異なるジャンルで文章の書き方なども変えてしまえば、自分で公言しない限り通常はばれない。

ブログを5年以上運営していて思ったこと。数年しか続かなかったブログの敗退理由と5年以上今も継続しているブログのたった1つの相違点。

ブログ毎日更新を継続するためのコツはたった1つだけ - はぴらき合理化幻想

専門サイトとして特化させたい

その分野のオーソリティを目指すなどの不退転の決意があるのなら、各分野ごとに分けるのもあり。

あくまで個人で運営するのならば、サイトを分けるなら専門的な知識を持っている場合に限る

個人ブログを運営する際ジャンルごとに特化して複数に分けるべきか、一つにまとめるべきか? | Web論

ブログの機能不足を補足

利用しているブログのCMSの機能が不十分な場合、仕方なく別のウェブサイトやウェブサービスなどと連携せざるを得ない。

まとめ

ブログ運営で一番重要なことは更新し続けること。その更新を継続しやすくするためには、ブログを1つにして自分のパワーを集約する。ブログが続いていればアクセス数が増えていき、更新作業が楽しくなるという善循環になるかも。

てすとてすと