はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

Google AdSense停止から復活再開にはラベル「広告」か「スポンサーリンク」

規約違反のラベルを付けたり、ラベル自体を付けなかったりすると、いきなり広告配信を停止される時があるよ。Googleのソースを引用しつつ、停止から復活までを経験者が語っちゃうぜ。

ラベルって何?

アドセンス広告の上部に、それが広告であるのが分かる旨を記載する文言のこと。

当ブログでも、本文の上下にある広告にラベル「スポンサーリンク」を設置している。

アドセンスのラベル

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ラベルに使える文言は2種類のみ

記事本文周辺に広告を設置する場合、広告にラベルを付与しておく方がいい。ラベルに使える文言は次の二種類。

  • スポンサーリンク
  • 広告

公式FAQによると、現在よく使われている「スポンサーリンク」も厳密にはダメだ。

Q. どのようなラベルを広告の上部に追加できますか?

A. いかなる場合でも、ユーザーの誤解を招くような手法は禁止されています。広告上部のラベルとして許可されるのは、「スポンサーリンク」または「広告」のみです。

AdSense ポリシーに関するよくある質問 - AdSense ヘルプ

ちなみに、英語なら「sponsored links」と「advertisements」が利用可能。日本語のサイトでこれらを使っていいかは不明。

Q. What labels are allowed above ads?

A. We don't allow publishers to mislead the users in any way. The only labels we allow to put above ads are "sponsored links" or "advertisements".

AdSense policy FAQs - AdSense Help

余談だが、「スポンサードリンク」を「スポンサーのドリンク(飲み物)」と解釈する人もいる。そういう意味でも「スポンサーリンク」の方が誤解を招かずいいな。

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ラベルの設置に一工夫

ラベルを普通に設置する弊害

アドセンス広告はJavaScriptが有効な場合のみ表示される。

ブラウザ設定でJavaScriptが無効であったり、記事がfeedlyで読まれる場合はアドセンス広告が表示されない。よって、ラベルを表示する必要がない。

普通に「スポンサーリンク」と記述すると、JavaScriptが無効のブラウザやfeedlyによる購読では広告が表示されないにもかかわらず、ラベルだけ表示されてしまう。

下図は一例。記事内にアドセンス広告をラベル付きで設置し、それをfeedlyで閲覧。「スポンサーリンク」の下に広告がなく本文が来ている。

feedly(RSS)でも記事を崩さない!ブログ記事作成時にHTMLを適切に使っていこう - はぴらき合理化幻想

ラベルをJavaScriptで表示するメリット

ラベルをJavaScriptで表示していれば、アドセンス広告が表示される場合だけラベルを表示できる。

これにより、JavaScriptが無効な設定のブラウザやfeedlyによる購読でラベルだけ表示されることもない。

ラベルをJavaScriptで表示するサンプルコードは次のとおり。

<script>document.write('<p>スポンサーリンク<p>');</script>

pタグにCSSを追加すればラベルの位置や文字の大きさなどを調整できる。

<script>document.write('<p style="margin:0;">スポンサーリンク<p>');</script>

改行だけされればいいだけなら次のコード。

<script>document.write('スポンサーリンク<br>');</script>

警告なしに一発停止された思い出も血肉に

執行猶予はなかったね。いきなり実刑で即収容ですわ><仕事めちゃ早い。

停止されるとその旨メールが送られてくる。それの抜粋は次のとおり。

Google 広告を紛らわしい方法で掲載することは禁止されています。最適なユーザーの利便性を保つため、Google 広告とサイトのコンテンツは明確に区別する必要があります。

上記メールが送られてきて、記事本文上下にあるアドセンスコードの上部に「スポンサードリンク」というラベルを付け、その旨をGoogleにメールした。3日程度で復活した。

2013年の話なので、この時は「スポンサーリンク」ではなく「スポンサーリンク」でもよかったのかな。

ちなみに、サイドバーやヘッダーのアドセンス広告にはラベルを付けずにGoogleにメールした。それでも復活した。

規約はどんどん変わっていくので、昔OKでも今NGだったりするかもしれないな。

備考

筆者はアドセンスに関して、一発停止されたこともあるし72時間の執行猶予付き警告をされたこともある。アホだから痛い目みないと理解できないのだ。

これは感覚でしかないが、Googleが自発的にパトロールして違反を摘発しているというよりも、第三者による通報をきっかけに違反の事実を確認し、黒だと判断すれば停止や警告を発動しているんじゃないかな。

停止や警告された時はそれまでよりもアクセスがかなり増えた時ばかりだったからね。根拠がこの程度しかないので、あくまでも感覚的な域を出ないが。

まとめおよび所感

  • 規約を理解してアドセンスを利用していきたい。
  • 普段から通報されても問題ないようにしておきたい。
  • わかりにくい規約に関しては後進のためにも記録を残していきたい。

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