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はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

紙幣が小さいと持ち運びに便利、外国のお金と大きさを比較すると日本円の札も小さくしてほしくなる

海外に出ると紙幣が小さくて便利だとよく思う。1000円札とマレーシア/タイ/インドネシアの最少額紙幣を比較した。紙幣が小さければコインケースに入れる際にそんなに折らなくてもいいので楽だ。

紙幣の比較画像

日本の千円札の右側にマレーシア/タイ/インドネシアの最小額紙幣を置いて比較した。ついでにアメリカの5ドル札も並べた。

日本円とマレーシア/タイ/インドネシアの最小額紙幣を並べて比較

紙幣を重ねると大きさの違いが一目瞭然だね。

日本円とマレーシア/タイ/インドネシアの最小額紙幣を重ねて比較

マレーシアの1リンギットは紙製ではなくプラスチック製。下敷きになっている千円札が一部透けている。旧紙幣は紙製だったがリニューアルされて素材が変わった。10香港ドルもプラスチック製だったね。

ちなみに、それぞれの紙幣を上から日本円に換算すると次のとおり(2015年2月4日のレート)。

  • 32.9円:1リンギット(マレーシア)
  • 71.9円:20バーツ(タイ)
  • 9.9円:1000ルピア(インドネシア)
  • 587円:5ドル(アメリカ)

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紙幣が小さいとコインケースに入れやすい

筆者がこの記事公開時に滞在しているマレーシアのお金で例示する。

マレーシア1リンギットと千円札

1リンギットを2回折って下図のようにした。

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楽々とまではいかないが小さなコインケースにスムーズに入った。

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同じコインケースに千円札を入れようとすれば、下図内の黄色の補助線で折ってから赤の補助線で折るという3回の工程が必要だ。この折り方だと紙幣の枚数が少し多くなると対応しづらくなる。

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サイズが小さい紙幣のメリット

お金を使う方としては、財布を小さくできるというメリットがある。

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お金を作る方のメリットとしては次のとおり。

  • 素材のコストを削減できる
  • 一度に多くのお金を運べるので現金運搬時の費用を減らせる
  • 同じスペースでたくさんの紙幣を保管できる

お金のサイズを小さくすることによるデメリットが思い浮かばないけど、なんで日本の紙幣はいまだにサイズが大きなままなんだろう。謎だ。電子マネーが普及するよりも先に紙幣を小さくしてほしい。

まとめ:機能が同じなら小さいほうがいい

お金のサイズによってお金の価値が決まるのではない。お金のサイズは可能な限り小さい方が望ましい。現在の半分以下のサイズでいいんじゃないかな。日本銀行で働いている人どうにかしておくれ。

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