読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

断捨離で不要品を知人宅へ持って行き一軒家のゴミ屋敷化を図る心理を見抜かれた

筆者は購入したものでも不要だと思えばすぐに処分する。断捨離だ。壊れたり消耗しきったら分別ゴミ回収に出す。しかしまだ使えるなら新たな使い手を探し譲渡する。そんな日々の出来事について述べる。

概要

知人宅に我が家の不要品をよく持って行っていたら、知人に筆者の深層心理を見抜かれてしまった。それをズバリ言われてしまったというお話。

事実経過

筆者は昨年(2013年)の秋に現在の事故物件に引っ越してきた。

安い!事故物件に住む人は家賃半額!UR関西・大阪の賃貸団地に今住んでいます - はぴらき合理化幻想

2013年秋には下図にある片手鍋や魚焼きグリル、食器用のカゴなどがあった。久しぶりの一人暮らしで張り切って買ってしまった><

片手鍋や魚焼きグリル

しかし、魚焼きグリルはIHクッキングヒーター対応商品なのに筆者のIHでは使えなかった。今回登場する知人とは別の知人にすぐに譲った。で、その知人宅で念願の焼き魚を食べた。それで満足だった。

魚焼きグリルで焼き魚

IHクッキングヒーターとフライパンがあれば炊飯器とトースターが不要 - はぴらき合理化幻想

IH対応 グリルパン

また、まだ使えるものを知人に譲ったことを以前にも記事にしている。

断捨離で知人に譲ったお玉が意外な第二の人生を歩んでいた - はぴらき合理化幻想

以上のように現在に至るまでにいろいろな生活用品を購入しては処分してきた。使えるものは何人かの知人に譲ってきた。

反省:バレないように少しずつ譲るべき

成功事例

本日(2014年9月9日)までに知人宅に持って行っていたお宝は次のとおり。

  • 食器用のカゴ(上述の写真)
  • 片手鍋(上述の写真)
  • お玉(上述のリンク)
  • 靴紐
  • お米用計量カップ
  • 隙間テープの余り
  • プラスチック製ケース

上記の品々は一度に持っていったのではなく、ひとつずつ持って行っていたはず(記憶があいまい)。なお、上記品々は知人に活用されておらず、ずっと応接間に置きっぱなしになっている。

失敗事例

本日、いつものように手土産代わりに我が家の不要品をもって知人宅へ赴いた。

今回のお宝は多かった。

  • 突っ張り棒
  • ダイソーのザルとボウルのセット
  • 中途半端に余っている新品の電池(有効期限切れあり)
  • 鍋のつまみ部分
  • ホットケーキミックス(筆者の清貧生活を知らない別の知人にいただいたが調理器具がなくて使えなかった)
  • アルミホイル(新品)
  • マスク4枚(新品)
  • USB方向転換グッズ1ペア
  • 隙間テープの余り

ひとつひとつ説明しながらビニール袋から出し、応接間に置きっぱなしになっている品々に紛れ込ましていく筆者。

その度に…、


    • いや、別に急いでいらんしなぁ

と言われ続けたが、筆者の手と口は止まらなかった。

ついに知人が言った。


    • うちの家、ゴミ箱と思ってるんちゃうか(おこ)
    • てへぺろ(๑´ڡ`๑)

うお!ついに恐れていた事態になってしまった。これは怒って返品されるんじゃないかと思ったが、笑ってごまかしたら大丈夫だった。えがった、ほんにえがったのぉ。

嫌われる勇気

やめられない

下図は今までに譲ってきたお宝。現在進行形で増加中。

知人宅ゴミ屋敷化計画進行中

雑貨が増えるよ!やったね知人ちゃん!

まとめ

要らないものをすぐに処分すれば断捨離が捗る。捨てるよりも使ってくれそうな人に渡すほうがいいよね。たまにゴミ屋敷化計画を見抜かれることがあるが、笑ってごまかせば大丈夫だ。問題ない(^^)

なお、知人にはこの記事作成に快諾してもらっているのでご心配なきようたのんます。

てすとてすと