はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

ネオ吟遊詩人は現在の道化師、ブログで日常を奏でるだけで物語になりマイノリティを勇気づける

楽器を弾かず歌も歌わない。カバンひとつで世界に飛び出しブログで日々の出来事を発信し続ける人、それを「ネオ吟遊詩人」と命名する。自らすすんで道化師となり、マイノリティに勇気を与える存在。

隠す必要なんてない。自分を少しずつさらけ出そう。そんな自分を気に入ってくれる人を見つけよう。人生の宝探しだ。

幸運なことにこのブログを見ている人は文字の読み書きができる。さらに、パソコンやスマホでインターネットを使うスキルもある。

条件は整っている。あなたもネオ吟遊詩人になってみないか。世界に飛び出してありのままの自分を気に入ってくれる人と交流してみないか。

黙ってても誰も来ない。じゃあ、自分で自分を宣伝すればいい。私はいるよ、私は生きてるよ、私は楽しんでるよ、ってね。

どこの誰かも分からない上に何をしているのかも分からない人と、ブログで自分のことを発信し続けその人の考え方や行動などがよく伝わってくる人。あなたにはどちらが魅力的に映るだろうか。

他人の批判や揚げ足取りをする暇があるのなら自分について語るほうが遥かに有意義。人生は有限。自分のことだけを語り続けても時間が足りない。

ネオ吟遊詩人になれば、多くの人に興味を持たれなくてもごく一部の人に気に入ってもらえる。人生は有限。どうせ時間を共有するのなら自分のことを気に入ってくれる人の方がいいよね。

自分を中心とした物語をライブで奏でる楽しさを知ってしまうと、他人の創作物のどこが楽しいのか分からなくなる危険性があるけどね。

あなたも世界に飛び出して、自分の物語を自ら語るネオ吟遊詩人になろう。どうせ生きるなら、自分中心で楽しもう。

てすとてすと