はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

うざいセールスの画期的な撃退方法、しつこく来られる前に自発的に帰らす門前払いが一番上手な断り方

人の時間を何だと思ってるんだ。時間が有り余っているならセールスの相手もよかろう。だが人が昼寝している時にインターホンとドアノックのコンボはまじうざい。防戦一方ではなく攻めに転じようぜ。

概要

自宅に予告なく訪れるセールスや勧誘の類に時間を取られないようにする方法を真面目に論じる。インターホンを押されてからどうこうするよりも、インターホンを押させない方が作戦としては優れているよね。

インターホンに掲示物

基本戦略

インターホンに掲示物を貼ることで、セールスや勧誘を自発的に帰らせる作戦。無用な争いは避けるに限る。

近隣の目があるのであまり過激な内容を掲示するのは難しい。しかし近隣の皆さんもセールスをうざく思っているはずなので、ある程度は理解されるだろう。

そのマンションの住人が共同で使っているインターホンには向かない。勝手に掲示物を貼るのは良くないし、管理人にすぐに剥がされるだろうしね。自分専用のインターホンがある場合に使える撃退方法。

外国人を装う

英語で

訪問先の住居に日本人がいないと分かればセールスしてこないだろう。英語でシンプルにその旨をインターホンのボタンあたりに掲示すればいい。筆者は英検3級なので英語的に正しいか不明だが、日本人にはその意図が伝わるだろう。

no sales no japanese

不自由な日本語で

日本人で英語を話せる人はそこそこいる。それに備えるなら英語以外で書いてもいいだろう。しかし英語以外の言語で掲示しても理解できないはず。そこで日本語が不自由な感じで掲示すればいい。

日本語分からないあるよ、陳子

インターホン有料制はじめました

攻撃は最大の防御なり

セールスや勧誘をしてくる人は攻める一方で断られたら帰ればいいと思っている。そこになんのリスクもないと思っているから傍若無人に訪問できるのだ。

ならセールスや勧誘にリスクを負わせればいい。平穏かつ公然と分かりやすくその旨を掲示する。インターホンを押すのにお金がかかりますよ、と掲示しておくのだ。

セールス・勧誘は使用料1回1000円

お金があれば何でもできる!!

インターホンに貼り付けると下図の通り。

セールス・勧誘は使用料1回1000円をインターホンに貼り付け

インターホンを押す時に必ずこの掲示物が目に入る。日本語で大きく書かれている。意味を理解できない成人はいないだろう。よって自動販売機と同じようにこれでも契約は成立するはず。

ビジネスパーソンのための契約の教科書

こんな掲示物があれば通常はインターホンを押そうとしないだろう。今までよりも圧倒的にセールスや勧誘の来訪数が減るね。

上図だけの文言だと、インターホンを使わずにドアノックでセールスや勧誘をすればいいというやつがいるかもしれないので、念のためその辺も付記する方がいいかもね。

セールス・勧誘は使用料1回1000円をインターホンに貼り付け、ドアノックも

屁理屈の教科書

セールスや勧誘を相手にストレス発散

この状況でもセールスしてきたら、堂々と玄関を開けて対応してやればいい。相手がセールスや勧誘と分かるやいなや、「インターホン使用料の1000円払ってもらいましょか」と言えばいい。

防戦一方ではなく攻撃に転じられるのがこの作戦のいいところ。

万一、本当に1000円払う気概のあるセールスや勧誘が現れたら、1000円回収後すぐに断ってドアを閉めればいい。相手の話を聞くための1000円ではない。あくまでもインターホンの使用料が1000円だ。時給ならぬ分給1000円なら割がいいはず。

インターホンを押したにも関わらず1000円払わないようなら、「おいこらぁ、我なめてんのか、食逃げや無賃乗車と同じやぞ。ポリ呼ばれたいんかボケ。」という内容を紳士的に伝えよう。

できる大人のモノの言い方大全

普段ストレスが溜まっている人は、いつもならセールスによってさらに不快になるところだが、この方法でストレスを発散するのもありだろう。

今まではうざいだけの存在だったセールスや勧誘が、これからは分給1000円を稼げるので待ち遠しくて愛おしい存在になるかもね。これぞライフハックと言わずに何と言うv(´>ω<`)v

やられたら、やり返せ

まとめ

セールスや勧誘に攻めこまれてから対処するよりも、そもそも攻めこさせない方が時間を無駄にしないし不快にもならない。黙ってても快適に暮らせる時代ではない。快適さは自分でクリエイトしよう(^^)

てすとてすと