はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

タイのバンコクでパソコンが動かなくなり修理屋を探したがトラブル対処できず

筆者のPCをマイクロソフトが勝手にWindows8.1にアップデートした関係でPCが動かなくなり、その復旧をすべく修理できるお店をタイのバンコクで探した時の事実経過を述べる。

経緯および概要

2014年11月28日、マイクロソフトの横暴に端を発して筆者のPCが壊された。自力で復旧を試みるが奏功せず。

翌29日、専門家に修理を依頼すべく、パンティップ・プラザとASUSサービスセンターに行ったことについて以下で述べる。

パンティップ・プラザ

パンティップ・プラザではパソコン本体やパーツなどが売られている。東京の秋葉原や大阪の日本橋のようなところ。

バンコクのパンティップ・プラザ外観

建物の全フロアにそういうお店が軒を連ねている。

バンコクのパンティップ・プラザ内部の様子

BTSチットロムから徒歩15分くらい。下図ではチットロムからの徒歩経路を黄色でハイライトしている。

チットロムからパンティップ・プラザへの地図

パンティップ・プラザにASUSのサービスセンターがあると調べて来たが閉まっていた。定休日ではないはずだったのだが・・。

パンティップ・プラザのASUSサービスセンター

サービスセンター以外のパソコンの取扱がある店で筆者のPCの状況を説明しなんとかならないものかと英語で相談してみた。

そこの店員に連れられて、Windows8を新しくインストールできる店に行った。しかし、通常の方法では新規インストールできないようで、何の解決にもならなかった。

別のところにあるASUSのサービスセンターに行けばいいと言われたので、素直に向かうことにした。ASUS製品が掲載されたパンフレットに載っていた地図を頼りに向かうことにした。

MRTパラムガオからASUSサービスセンターへの地図

ASUSサービスセンター

地下鉄のMRTパラムガオ(PHRA RAM9)駅から徒歩5分でASUSサービスセンターに着いた。

MRTパラムガオ付近のASUSサービスセンターの扉

受付に先客がいたのでそれが終わってから筆者の状況を説明したが、預かるだけで今すぐ修理はできないと言われた。

保証期間について受付とのやりとりは次の通り。

  • 購入後1年経っているのか。
  • さぁ、経ってないんじゃないか。(本当にわからなかった)
  • 1年は経過しているみたいだ。
  • そうなんだ。

パソコンのBIOSで購入日が分かるんだろうけど、いちいち客側を試すようなことを聞くなよな。最初から「1年経っているので有償修理になる」と言えばいいじゃねーか。不快なやつだったな。

パソコンの状況を調査するだけで800バーツ(2800円)と1~2週間ほどの期間がかかり、それから修理するかどうかの判断のために連絡してくるとのこと。

そんなにも待ってられないので一旦引き下がることにした。

まとめ

この日の行動を考えたり、パンティップ・プラザとASUSに行って帰るだけで丸一日潰れてしまった。しかしながら、一見何の生産性もないこの時間をどのようにしてプラスに活かすかを考えたい。

なお、この記事は知人のタブレットで作成し2014年12月4日に公開した。iPod Touch 5を所持しているが、文字入力がストレスなのでそれでは記事作成していない。

てすとてすと