はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

空き缶換金、自分で飲んだ飲料はリサイクル業者に売りに行ってリサイクル

今から数年前の西成にいた時に徒歩ですぐに行ける場所に金属を回収するリサイクル業者があった。自分で飲んだ飲料の空き缶を換金したときの様子を写真14枚を使ってレポートする。

なぜアルミ缶をわざわざ業者に持っていったのか?

ネタとして今後使えると思ったから。社会勉強としてそういう経験を一度したかったのもある。近所にリサイクル業者があったのもでかい。

西成という土地柄、自転車で空き缶回収している人が多数いる。

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どのくらいの量の空き缶を換金したのか?

自分で消費した飲料の350ml缶が87本とその他2本で、合計89本分。

空き缶を潰して並べる

ハンドパワーで圧縮すれば、レジ袋1つに収まる。

空き缶をビニール袋に入れる

あき缶潰し器 つぶすくん

空き缶を量りで計量し、売買は即終了

奥にある量りが道から見える。

量りに空き缶を載せた。下の写真内で右上に表示されているのが重量。

デジタル表示部分。

売りに行った時のレート表。1kg=105円。

その他の金属。

筆者が設備に見入っていると160円を雑に渡された。

  • 105円×1.5kg = 157.5円 ≒ 160円

空き缶をそのまま運ぶか、プレスして運ぶか

リサイクル業者はそれぞれ持っている設備が異なる。プレス機がない場合、大きな袋に入れて運搬する。

大きな袋が積み重ねられている。

プレス機を持っている業者はもちろん空き缶をプレスする。

プレス機で圧縮したほうが体積を減らせ、トラックの一往復でより多くの空き缶を運べる。これにより交通費などの経費を削減できる。

空き缶を売りに行っただけでもいろいろ学べた。最初で最後のいい経験になった。

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