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はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

ブログ引越しでアクセスアップを狙うなら過去記事を手動で移転し、火の鳥的構成でリニューアル!

web制作 はてなブログをカスタム ブログ戦略

ブログ引越しや複数運営しているブログを1つにまとめる際は、一気にインポートするのではなく1つ1つの記事を手動で移転する方が記事を見てもらいやすい。加筆修正すれば新しい記事のできあがり!

概要

過去に作成した記事の日付や本文をそのまま新ブログに移転するのではなく、手動で新記事としてリニューアルする。現在のGoogleは新しい記事を優先する傾向があるので、その恩恵を最大限受ける作戦。

ブログ移転を作業として捉えるのではなく、ポジティブなチャンスとして捉えられるよ。

過去の記事にもスポットライトを当てよう

せっかく自分が作成した記事なんだし、自分で自分の記事を応援するのはどうだろうか。

別ブログの記事を過去の日付のまま吸収合併すると、その記事に気付いてもらえないかもしれないし、気付かれても過去の記事だからまた今度読むとなって読んでもらえないかもしれない。

その記事を作成した時は気合を入れて書き上げたのだから眠らすのはもったいない。移転する際に加筆修正しリニューアルした記事として公開した方が読んでもらえる可能性は上がる。

移転元のページには「次のページに移転しました」旨のリンクを追加して本文を削除するのもありだ。移転元ページにリンクされていた場合でもこれで一応対処できる。

おすすめはしないが、次のJavaScriptコードを元記事内に入れると自動でリダイレクトさせることも可能。このコードを使うと元記事はその内Googleのインデックスから消えるはず。

<script>
   location.href='移転先URLをここに入れる';
</script>

現在と過去が入り乱れる火の鳥的構成

今まで時系列に沿って記事を作成していても、ブログ引越しをきっかけに現在の記事と過去の記事が順不同で新記事として公開されるようになる。

心配無用。記事本文冒頭でいつの記事かを明記すれば、読者に混乱が生じない。

たとえば、漫画火の鳥は刊行された順番は関係なしに現在/過去/未来の物語が書かれている。どこから読んでも話が分かるようになっている。

ブログの引越しをただの移転作業として捉えるのもありだが、どうせなら今までのブログを自分で読み返して2chまとめブログならぬ「自分まとめブログ」にするのはどうだろうか。

ブログのテーマがあなた自身であるのならこの火の鳥的構成は鬼に金棒だろうね。逆に、ニュースのような時事ネタが多いブログには不向きかな。

リニューアルをきっかけに次の仕掛けのようなブログ全体を通じて見えてくる仕掛けを採用してもおもしろいかも。

順番を入れ替えると過去だと思っていた編が全て未来になり、未来だと思っていた編が全て過去になる仕掛けが施されている。

火の鳥 (漫画) - Wikipedia

火の鳥 全13巻

過去に閉鎖したブログも新記事として復活!

過去に公開していたブログを復活させるときも、単にプライベートモードから一般公開モードに切り替えるのではなく、過去ブログのデータを元に新ブログを作るほうがいいね。

筆者は閉鎖済みブログや閑古鳥が鳴いているブログの記事をこのブログでリニューアル公開することがあるよ。いまいちだった記事でもリニューアルすることで火の鳥のように復活する場合もある。

過去の自分が味方になって加勢してくれるなんて心強いよね。自分が複数いるようなものだ。せっかく今までに書いてきた記事なんだからできるだけ見てもらえるように運用していきたい。

コピーロボット

過去記事が1000以上あるのならインポートで

過去記事に注力するよりも現在の記事を新たに作成する方が意義がある。過去記事が1000未満ならぼちぼち移転していたら手動でも完了できるが、1000以上となるとさすがに大変だ。

その際は移転先のヘルプなどを見ながら一括でインポートする方がよさそう。1000記事と銘打ったが、30記事でも大変だと思えば一括インポートの方がいいかな。手動作業することをストレスに感じるのはよくない。

1000以上の記事があっても、現在ネタ切れ状態なら過去記事の焼き直しを新記事にするのもあり。しかし、焼き直しばかりだと読者が愛想を尽かすかもしれないね。

まとめ

Googleの検索結果は新しい記事が表示されやすいという特性を考慮して、過去記事をリニューアルして新記事として公開することを述べた。自分で書いたすべての記事の著作権者は自分。有効活用して自分が有利になるようしよう!

てすとてすと