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はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

ベランダのバケツで稲を栽培したら順調に成長し、実るほど頭を垂れる稲穂かな

2014年4月から稲を栽培しはじめておよそ5ヶ月が経った。途中でボウフラと妖精さんが発生したくらいで、他は至って順調。気づいた時には稲穂が実っており、今では稲穂が黄金色に輝いている。

概要および過去ページの案内

2014年7月末に稲穂が実りはじめ、9月上旬にはほとんどの稲穂が黄金色に輝きだした。その間の写真を用いて成長具合を振り返る。害虫やスズメによる被害は観測していない。台風はなんとか乗り切った。

前回は次のページ。苗が大きく成長していく様子を写真で確認できる。あと、妖精さんも出てくるので必見。

バケツで作ってる稲が超成長、初音ミク色でティンカーベル風の妖精が降臨した - はぴらき合理化幻想

稲穂が実り黄金色に輝く過程

最初の成長具合がその後に影響

バケツの色で苗の成長具合や肥料の配分の違いを分けていた。

成長の度合いに応じて4グループに分けた。それぞれを次のとおり植えていく。ドーピングもする。

  • 青バケツ:よく成長している苗(肥料1袋)
  • 緑バケツ:次いで成長している苗(肥料0.5袋)
  • 黄バケツ:上2つの残りで枯れていない苗(肥料0.5袋)
  • 予選落ち:枯れていたりあまり成長していない苗(大地へ還す)

バケツ稲づくり苗の移し替え

バケツ稲づくり、苗の移し替えで根がぶちぶち切れたがドーピングで何とかなるはず - はぴらき合理化幻想

以下の写真では稲が成長しすぎてバケツの色を確認できないが、左端から青・緑・黄と並んでいる。

稲の全体像を撮影

まだ稲穂らしいものがない。

気づいたら稲穂があった。たった2日で顕著に成長している。

順調に成長している。

稲穂が既に垂れてきている。

8月10日の台風でバケツを移動させ、それから並び順が青・黄・緑となった(緑と黄が入れ替わった)。ミスったよ><

下図はYahoo!天気・災害からキャプチャーした画像

2014年台風11号の進路予想図

2014年8月10日の大阪天気予報、台風

下図では左端の稲穂が一番垂れている。左、中央、右とバケツ分けしているが、左側のバケツの苗は苗の移し替えの時に最も成長していた上に肥料を最も多く入れていた。

黄金色になってきたので、水が干上がってから新たにチャージしていない。稲刈りの10日前に落水する必要があるからだ。

稲かりの目安は、穂が出てから40~45日ごろ、穂の約90%が黄金色になったころです。その10日くらい前に水をぬき(落水)、かわかしてから稲をかります。

バケツ稲づくりマニュアル稲刈り

ほとんどの稲穂が黄金色になった。8月末ごろに水が干からびたから、来る9月10日頃に稲刈りしてもよさそうだな。

稲にフォーカス

今度は全体像ではなく稲にフォーカスしてみるよ。

稲穂に気づいた時の様子

稲穂に気づいた段階で左端のバケツ(青)がもっとも成長していた。

中央のバケツ(緑)がその次。

右端のバケツ(黄)は成長が遅い。

黄金色になっていく過程

稲穂が垂れてきたね。

台風の風で稲がぶれている。ほとんど場所が変わっていないが、いちおう稲を端っこに移動させた。

まだ稲穂が青い。

一部が黄金色になってきた。

半分ぐらいが黄金色かな。

7割ぐらいは黄金色になってきた。

まだ青いのもある。

概ね黄金色になった。

探せば青いのもある。

全然黄金色になっていないのもある。

でもだいたい黄金色なんでそろそろ稲刈りだな。

まとめ

苗の移し替え時の成長具合や肥料の量がその後の成長に影響するのが分かりおもしろい。この分だと無事に収穫できそうだな。茶碗3分の1程度しかないらしいけどね。

てすとてすと