はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

自給自足生活の体験で稲をベランダで作るのは家庭菜園できる賃貸物件に住んでいたから

環境が整っていたのでベランダで稲を育て始めた。筆者は久しぶりに賃貸物件で一人暮らしをしている。他人との共同生活であるゲストハウスやルームシェアでは家庭菜園をやりにくい。ましてや稲なんて。

質問あり

筆者が趣味で行っているバケツ稲づくりについて質問いただいた。そのように思われているのを知れてありがたいです(^^)

はぴらきさんの断捨離生活の中でなぜこれをしているのか疑問です。コスパ的に割が合わないんじゃ?すいません、何をしようと人の自由なのに、気になってまして(-_-;)(否定してるわけじゃないです。)

こかげ(日なたと木陰)さん

断捨離生活について

断捨離している多くの人は荷物を減らすことに注力しているけど、筆者は数年前に海外生活のために荷物を一気に減らし、昨年(2013年)から少しずつ増やす生活をしてきている。

ミニマリストからシンプルライフになった2つの理由 - はぴらき合理化幻想

自分で全てを持ち運べる程度の持ち物しかないミニマリストという状態から、定住しているわりには持ち物がかなり少ないというシンプルライフの状態に増えてきている。

リアルミニマリストとシンプルライフの違いは全ての持ち物を持ち運べるかどうか - はぴらき合理化幻想

なので、一般的な断捨離とは逆行しているように見えるのは仕方ないのかな。物を減らしていってる途中の人ならまずこのバケツ稲づくりなんてしないでしょうね。

Amazon.co.jp: 必ずできる断捨離BASIC

軽い気持ちで稲づくり体験を始めた

今回は米を生産して食料にすることよりも、稲づくりの体験に重きを置いている。

労多くして功少なしに見えるが、栽培して米をじゃんじゃか生産することが目的ではなく、生産するのを体験するのが目的だから生産量は気にしないでおこう。

バケツ稲作りでお米作りに挑戦し農業体験を通じて食べ物のありがたみを感じたい - はぴらき合理化幻想

深く考えずに体験用セットの申し込みをした。

あなたもぜひバケツ稲づくりに挑戦して、稲の成長、そして収穫の喜びを体験してみませんか??

お米づくりに挑戦(バケツ稲作り)|みんなのよい食プロジェクト

将来どうなるかわからないけど、稲づくり体験は今後どこかで活きてくるはずだと漠然と思った。一回経験すればどんな感じで育てるのかを掴めるし、次にやる時に自信を持って臨める。

失敗したら自分にはその道は向いていないのかなと判断できるとも考えた。

筆者はちょっと変わった経験をするのがわりと好きというのもある。

Amazon.co.jp: 変人力

環境が整っていた

今は事故物件で一人暮らしなので、自分の管理下では何をやっても問題ない。ゲストハウスやルームシェアだと、一人が勝手なことをやりだすと別の人も勝手なことをやりだしかねないので自粛すべき。

安い!事故物件に住む人は家賃半額!UR関西・大阪の賃貸団地に今住んでいます - はぴらき合理化幻想

ベランダがあったのもたまたまだ。別にベランダ付きの物件がよかったわけでもないし。

今年(2014年)の冬前までは日本にいるし、旅立つ前に収穫できるのもちょうどよかった。海外に行く前にすべて片付けられるね。

冬の健康対策!シンプルライフやミニマリストなら南国へ引越しするのもあり - はぴらき合理化幻想

自分のライフスタイルをつづるこのブログをやっていたのも一理ある。ネタになるしね。

将来、無人島かどこかで自給自足の生活をしてみたいな~って漠然と思っており、その時にこの経験が役立つだろうと考えた。

Amazon.co.jp: 無人島のサバイバル (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ)

まとめ

手軽に稲づくり体験ができるとわかったのと、筆者の環境が整っていて興味もあったので稲づくりをはじめた。稲刈りしてから米を炊くのが楽しみだ(^^)

てすとてすと