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はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

生命保険の解約に理由は不要、口座残高不足で放置すれば勝手に失効して毎月の支払いを止められる

掛け捨て保険であれば、残高不足を2ヶ月放置で勝手に解約される。解約手続きをしようとすると保険会社や担当の外交員に引き止め工作される場合がある。そうなるとストレスだ。手続きや交渉不要で保険を解約するなら残高不足作戦だ。

保険会社から客と思われなければいい

保険会社が解約を引き止める理由は至ってシンプル。お金を持っている人から保険料を回収したいからだ。当たり前だ。お金を儲けるために保険を売っているのであって、慈善事業でやっているのではない。

この前提をハックする。お金を持っていない人になれば、外交員と義理があろうが保険会社が巧みな話術をしようが無い袖は振れない。また、保険会社としてはタダで保険をかけるわけにもいかない。

保険会社は保険の解約はできるだけ避けたいが、お金を回収できないとなれば話は別。よって、残高不足が続く人に対する保険会社の最善の手は解約になり、双方の意志がナチュラルに合致するようになる。

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残高不足で解約する理由

  • 義理で入った生命保険は、文字どおり外交員との義理で解約しづらい。
  • 解約を申し出て引き止められることが嫌い。
  • 解約手続きの際に解約理由を聞かれたくない。
  • そもそも解約手続き自体が面倒。

以上のことから、解約するという姿勢を見せずに、保険会社の方から解約してくるよう仕向けると手間なく解約できる。

後から言い訳できる

生命保険の解約を申し出て解約すると、その後に担当の外交員と会話する機会があると気まずい。しかし、残高不足で勝手に解約になったのなら、保険を継続する意志はあったが残高不足だったので仕方なかったと言い訳できる。

また、生活が貧する状態だったのなら仕方ないと思われやすい。万一に備える保険よりも、口座残高不足になった時は金欠病という万一の状態になっていたわけだからね。

金欠病は生活習慣病である

今お金があるのならまた契約してほしいと言われたら、「金欠病になったら保険金がでる保険を売ってくれ」と返答してやればいい。愛想を尽かして二度と勧誘されなくなるかもね。

銀行で引き落とし停止手続きでもOK

保険の解約をしなくても、毎月の保険料が引き落とされている口座の金融機関に行って、引き落としを停止するよう依頼してもいい。

電気や電話など他の自動引落もすべて同じ口座から引き落としている場合、残高をゼロにしてしまうのは良くない。すべての自動引落ができなくなってしまう。こういう場合には保険だけを個別に停止するといい。

解約後に上から目線の封書が来た

筆者が何年も前に口座残高不足で某生命保険を解約すると、自動で解約された後に封書が来た。

自動引落が2ヶ月できなくて解約になっているはずなのに、3ヶ月目(うろ覚え)に「今なら未納分を全額払えば契約を復活できるよ。さあ金払え。」という趣旨の手紙が入っていた。担当の外交員からではなく、保険会社本体が差出人だった。

自分の意志で残高不足にしたので未納分を支払う気なんて毛頭ない上に、文体こそ丁寧だったが「復活のチャンスをやるよ」という上から目線の書き方がうざかったので、その生命保険会社とは一生縁のない生活にしようと思ったよ。

ちなみに、筆者の場合、残高不足が発生してから解約に至るまでの期間に、保険会社から引き止め工作された記憶はない。もしかしたらあったのかもしれないが、あったとしても記憶にないので気軽に無視できる程度のものだったのだろう。

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掛け捨て保険以外は注意

解約返戻金などがある保険であれば、保険料の引き落としができない場合は解約返戻金の中から勝手にやりくりして保険料に充てられる場合がある。これではなかなか勝手に解約にならないので、解約手続きをする方がいい。

まとめ

解約手続きをすると引き止め工作という反撃に遭うかもしれない。金融機関を通じてお金がないのを伝えれば、保険会社が勝手に解約する。不戦勝だ。解約する気はなかったが仕方なかったという言い訳もできるので一石二鳥。

てすとてすと