はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

海外旅行用の薄い水筒にするためにスキットル(徳利)にカッティングシートを貼った

海外で地元民が行くような飯屋に行くと、国や地域によっては毎回水を買わされる。買うほど水分を必要としないので、少量の水を持ち運べる薄い水筒を自作した。

スキットルにカッティングシートを貼る

ディスプレイからトレース

スキットルをそのまま使うと、お酒を飲んでいるような印象を与える。漢字で「茶」、英語で「TEA」と書いておく。プリンターは処分済みなのでディスプレイから直接トレース。

カッターナイフでカット

実際に切る前にトレースした紙を置いてイメージ通りか確認。

紙をカッティングシートにセロハンテープで固定。

カッティング用シート

「茶」を切り抜いた。

いい感じに進んでいる。

全部切り抜いた。

カッティングシートの裏側。

完成

カッティングシートを貼り付けて完成!

ステンレス スキットル

その他の薄い水筒

マグボトルをいただいたことがある。飲み終わった後はとてもコンパクトになる。

マグボトル使用前使用後

ヴェイパー携帯型ウォーターパック アンチボトル0.5L

インドネシアでは50円~100円程度で次のような薄い水筒が売られていた。値札の7,500はインドネシアルピアでの価格。

マレーシアでは薄いボトルにドリンキングウォーターが入れられていた。

上記ボトルを別角度で撮影。350ml缶と対比すると薄さが分かる。

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結局、マレーシアで購入したキャップ部分が大きいのに若干薄型で熱湯を入れても変形しないボトルを愛用している。太めのゴムでボトルを引っ掛けると、開口部分が塞がれずボトル内が乾きやすい。おすすめ。

ちなみに、マレーシアでは「TINGE」という飲料が売られていた。飲みたい気分にまったくならない。

TINGEという名前の飲料

すべての不運は「名前厄」が原因だった!!

まとめ:使用感はいまいち

上述のとおり、薄い水筒を自作したりマグボトルを使ったりした。しかし、洗浄後に乾かす時にキャップ部分が狭くて不便を感じたので処分した。徳利(スキットル)を水筒代わりにするのはお勧めしない。

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てすとてすと