はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

薄い財布(薄型コインケース)の簡単な作り方、三つ折紙幣よりも小さい

求める小ささの財布が売られていないので手作りした。型紙や専用道具などは不要。費用は100円+消費税。

携帯灰皿を好みの大きさにカット

セリアで購入した携帯灰皿。失敗しても100円程度なので、いきなりハサミでカットする。中に入っている吸い殻を収納する袋は捨てる。

裏返して縫い合わせる

携帯灰皿を裏返す。ボタンの受け部分も適切にカットし一緒に縫い合わせる。

コインケースを自作

切り口以外にも側面も縫って補強しておくとよい。

再度裏返して元に戻す

縫製をきちんとしていれば既に使用可能な状態。

ボタンで閉じれば立派なコインケースにしか見えない。

ボタン部分のビラビラを知人のゴムのりでくっつけた。

染めQテクノロジィ SOMAY-Q ゴム製品補修剤 黒ゴム接着剤

紙幣やカードはどこに収納するのか

自作コインケースにそんなスペースはない。元い、紙幣は折り畳めば硬貨と一緒に入れられる。

筆者は、国内での外出時はこの自作コインケース・紙幣数枚およびクレジットカード1枚をポケットに入れている。

ポイントカードの類も持たないのでマネークリップや輪ゴムも不要。元ミニマリストだからこんな軽装備にできるのかもな。もちろん、病院に行くときは診察券、運転する時は免許、と外出内容に合わせて若干増加したりもする。

外出の目的を考えれば持ち物を最低限にできる、シンプルライフやミニマリストならカバンを持たない - はぴらき合理化幻想

自作コインケースの使用感

自画自賛になるが、今まで使ってきた財布の中で最高の使い心地。硬貨を入れやすいし出しやすい。

500円硬貨と比較してもこの小ささ。

自作コインケースを500円と比較

三つ折紙幣よりも若干小さい。

三つ折紙幣よりも小さい自作の薄い財布

紙幣を折らずに重ねると小ささが際立つ。

野口はんもご機嫌でにこにこや。

自作薄い財布なら千円札野口英世も笑顔

笑う門には福来る : 嘉門達夫

小さい財布 abrAsus(アブラサス)

追記

壊れた(´;ω;`)

気に入っていたのにボタンの部分が破れてしまった。仕方なくビニールポーチを財布代わりにした。

自作の薄い財布(薄型コインケース)が壊れたのでポーチを財布代わりに - はぴらき合理化幻想

既成品を購入

ちょうどいいのが売られていたのでダイソーで購入した。筆者が自作したコインケースと外観は似ているが、耐久性は高そうだ。

小銭を取り出しやすい薄い財布(コインケース)をダイソーで購入、硬貨が多いと並べた順番が維持される - はぴらき合理化幻想

てすとてすと