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はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

日本で国際交流するイベントを作って外国人観光客と話す機会を得たが英語が通じず

せっかく話しかけても相手が英語を話せないなら会話不能。だがしかし!ジェスチャーと単語連発でコミュニケーションは可能。笑顔は世界共通のおしゃれだぜ!

前方で外国人が騒いでいた

今日いつものように最寄りのスーパー玉出へ向かった。その途中、金融機関の出入口付近で20歳前後と思われる外国人が何やら騒いでいた。

何やってんだ?

筆者がそこに近づくにつれて、会話が次第に大きく聞こえてきた。しかし、何を話しているのか理解できない。日本語でも英語でもない言語だった。

出入口に掲示されている営業時間を見ながら彼らは会話してた。

「ははーん、さてはお金を引き出そうとしたが、営業時間外で困ってるんだな。」と思った瞬間、勝手に話しかけていた。

誰からも「気がきく」と言われる45の習慣

外国人たちとの会話

会話が噛み合っていないが、だいたい以下のような感じだった。


    • What's up?(どうした?)
    • !?
    • What's up?
    • Ah-.

外国人と分かっているが一応日本語で尋ねた。


    • 日本の方ですか?
    • にほん
    • Are you travelers?(観光客?)
    • あめりかじん

英語は通じない上に、知っている日本語を返してきたようだ。


    • 何してんの?
    • China.

会話不能。よかろう、ならばジェスチャーだ。金融機関を指さしてから、シャッターを閉めるジェスチャーをしつつ…。


    • Already closed. 好吃、ほな。(閉まってるよ。おいしい。ばいばい。)

笑顔で立ち去る筆者。笑顔で見送る外国人たち。

せめて簡単な英語を話そうぜ

筆者は大阪の郊外に住んでいるためか、普段は外国人を見かけることがない。アジア人だったら気づきにくいのかもしれないが、日本語以外を聞くことがないのでやはり外国人はほとんどいないのだろう。

東京でそのうちオリンピックが開催される。それまでに日本人が簡単な英語を話せるようになるとは思えないが、訪問する外国人が英語を話せないようでは文字どおり話にならない。

残念ながら、日本人が英語を話しても上述のとおり必ずしも国際交流できるわけではない。勇気を出して外国人に英語で話しかけても、会話不能だったら次からは話しかけようと思わなくなるんじゃないかな。

それでも困ってそうな外国人には話しかける

海外で現地人に世話になったからな。その人達に直接お返しはできないし、それなら自分の近くにたまたまいる外国人を助ければいいと思う。

ペイフォワードですわ。時間を喜捨ですわ。世の中巡り巡って自分に返ってくるという打算があるのかもしれないが、自分が好きな方法で人の役に立てれば単純に嬉しいよね。

奉仕と自己満足の一致

日常の中に非日常を!

このページで述べたとおり、このブログ自体、海外で出会った仮名K氏にブログを勧めたら月日を経て逆に影響され、やりはじめたら楽しくて仕方なくなった。

自分で蒔いた種は自分で刈り取るんだし、それなら良い種を蒔きたいよね。世の中どこでどうなるかわからないし、どうせなら楽しそうなイベントを自分で作っていく方がおもしろい。

日常の中のワクワク体験はプライスレス!

てすとてすと