はぴらき合理化幻想

海外3年/西成ドヤ2年/沖縄2年/事故物件で寝袋3年目、ミニマリスト10年目でダンボール2箱の持ち物と保存食で大阪に定住中。

迷惑メール業者を訴えるために登記簿をオンラインで取り寄せたが迷惑メールが来なくなった

迷惑メール業者の登記簿サムネイル

特定の迷惑メール業者から頻繁に迷惑メールが来ていた。その業者の実態を把握してから反撃にでようと思っていたら、いつのまにか迷惑メールが来なくなった。

概要

迷惑メールが頻繁に来ていたので、訴訟でお小遣い稼ぎしようと思い登記簿をオンラインで取得した。しかし、こちらからはなんのアクションもとっていないのに迷惑メールが来なくなった。それだけ。

なぜ登記簿をとったのか?

迷惑メール業者の運営実態を把握するため。迷惑メール業者のウェブサイトに特定商取引法表記があったが、次の2つの理由により登記簿を取得した。

  • 特定商取引法表記に偽りがないかどうか確認するため
  • 訴訟の際に登記簿を添付するため

次のサイトを使えばオンラインで登記簿を取得できる。

迷惑メール業者の登記簿

商業登記簿謄本の一番やさしい読み方

登記簿を確認したら代表者名が偽名だった

登記簿を取得した意味があったね。特定商取引法表記の代表者名と登記簿に記載されている代表者名が異なっていた。

この点に関しては筆者はなんのアクションもとらない。どこかに通報すれば然るべきところからこの業者になんらかの指導が入るんだろうけど、それは他の人に任せる。

なぜ訴訟をしなかったのか?

送られてきた迷惑メールの文面では、回収できる金額が少ないと思われたため。一部勝訴したとしても数万円程度であればコストパフォーマンスが良くない。

迷惑メールの内容が筆者側に有利な内容に少しずつエスカレートしていただけに、途中で迷惑メールが来なくなったのは残念だったな(ノд・。)

スパム

どういうメールなら訴訟していたのか?

「○○万円当選しました!」というタイトルでお金の受け取りを促すような内容であれば訴訟していた。

他にも待っていた内容はあるが、それは実際に訴訟をしてから記事にする予定。わくわく( ´艸`)

弁護士費用が高そうだけど大丈夫?

弁護士に代理人をさせたり、相談するほどではないかな。筆者は本人訴訟の原告を何度かやっており、この事案であれば本人訴訟で十分だと勝手に思っている。実際に訴訟すると逆に痛い目にあうかもしれないが。

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筆者ではないが、成功事例はネット上でも見られる。なかなかおもしろいよ。

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まとめ

今回は迷惑メール業者を訴えなかったが、これは!という迷惑メールが来たら反撃する予定。

てすとてすと